元の記事:10月2週の作文の書き方です (1978字)
きら kira 2026/10/11 09:53:12 67442
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水曜17時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
穏やかな三連休が始まりました。やっと行楽の秋を感じます。私はたくさん歩いて、身近なところにも変化のあることを見つけました。雨ももちろん自然の恵みですが、傘なしで見通しよく歩くのは気持ちがいいものですね。自分らしい時間を楽しみたいですね。
10月2週の作文の書き方です
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【ススキ】「どきどきしたこと」です。いろいろなドキドキがありますね。はじめてなにかをするとき、わくわくしてどきどきします。朝ねぼうしたりして、まにあわない、ぎりぎりセーフになるどきどきもあります。たくさんの人の前で発表をするようなどきどきもあります。
★ 500字以上
★ 題名の工夫 題名の工夫は、話の中心がわかるように題名を工夫していく練習です。題名を「○○な○○」「○○の○○」「○○だった○○」という形になるようにしてみましょう。
★ 前の話聞いた話 いちばん書きたいことで、自分のお話を書いた後、もうひとつ前のできごとや、聞いたお話を書いてみましょう。
いちばんどきどきして、がんばってのりこえたことを思い出しましょう。お父さんやお母さんのどきどきしたお話も聞いてみましょう。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
★いろいろな言った 会話を取り入れるのはとてもいいことです。このとき、「言った]「言いました」という言葉を使わずに言ったことを表します。「と笑った」「とほほえんだ」「とふりかえった」「と余裕を見せた」「とくやしがった」など。
★ 自分だけが思ったこと ほかの人が思わないような思ったことを書く練習です。
どきどきするのはこまりますが、そのあとは「やったあ」と思えますね。
【ツゲ】「ゆるしてあげたこと」です。お友だちと言い合いになったり、けんかしてしまったりすると心がチクチクします。しばらくして「いいよ」とゆるしてあげると、すっきりします。前よりもっとなかよくなれたりしますね。お父さんやお母さんの経験もきいてみましょう。
★700字以上
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
できれば、感動の場面で使いたいですね。
★ ですます 事実文は、過去形で書かれる形が自然に多くなります。ここに、現在形を入れて文章の流れに変化を作る練習です。
(例)〇〇くんと仲直りしたら、気持ちが明るくなりました。ラグビーの試合で勝ったような気分です。
★ 心の中で思ったこと 口には出さなかったけれど(出せなかったけれど)、心の中で思ったことを書きます。
ゆるしてもらうのは大変だから、けんかをしても自分からゆるしてあげようと思いました。
★ 動作情景の結び/作文 作文の結びを「思いました」のような平凡な書き方ではなく、動作や情景で結んでいく練習です。
(例)ぼくは、これからも友達を大切にしようと思いました。そして、明日の学校の準備をしました。
【ルピナス】感想文です。幼稚園の意義から話が始まっています。
★1000文字
● まず、要約です。
幼稚園でのお遊戯やお弁当は他人の身体に起こっていることを生き生きと感じる練習になっている。学校は共同社会で生きるルールを教える前に、そのルールの前提となっている他者への想像力や幸福の感情を教える場であるべきだ。
そして「生き方の主題」として「私は、他人を思いやる気持ちを大切にして生きて生きたい」とあげます。
●第二段落 方法1と実例。「そのための方法としては第一に、コミュニケーションの力を見直すことだ。」
人に何かを伝えるのは、けっこう難しい作業です。少しも伝わらないという体験をすることで、相手への思いやりの気持ちが生まれます。
●第三段落 二つ目の方法と実例。「また第二の方法としては、今までの学力偏重の教育方針を改めることだ。」
実際の社会に入ると、何が出来るかが重視され、成績では測れない人と協調する能力が問われます。人と関わることで何かが生まれますね。
★ここに伝記実例を入れます。学力ではなく評価された人と言えば、エジソンやアインシュタインが挙げられそうです。
●第四段落 反対理解と名言の引用。「確かに、人間は自分自身に対して孤独に問いかける体験も必要だ。しかし、『良い友人を得たければ、まず自分が良い友人でなければならない。』という名言もあるように、私たちは、私たちは他人を理解することは、とりもなおさず自分自身を他者に認めてもらい確認することにもなるから、相互の理解を図る思いやりの気持ちを大切にして生きていくべきだ。」
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よろしくお願いいたします。
きら