元の記事:11月1週の作文の書き方です (966字)
きら kira 2026/11/02 16:08:55 68061
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金曜18時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
11月が始まりました。木枯らしもふいて急に気温が下がりました。紅葉も進むでしょうか。秋はかなり駆け足の様子ですね。
11月1週の作文の書き方です。
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【ユーカリ】感想文です。「交話機能」という聞きなれない言葉の効力についての文章です。
★1000文字
〇まず、要約です。
交話機能というのは、簡単に言えば、ことばがもつ、人と人の気持ちを結びつける作用を指すものである。交話機能とはこのように、人々が本格的な対話関係に入るためのいわば地均し、心の波長合わせを行うものであり、対話者どうしの一体感や帰属意識を高める潤滑油としての働きなのである。
〇対話において、内容に入る前のあいさつのような機能の大切さを語っています。
●二段落目は導かれる一つ目の意見 意見Aをあげます。
★ 複数の意見一
「確かに、言葉の持つ潤滑油としての働きは大切である。」
◎ 体験実例
誰かと話をするときの、きっかけ「つかみ」の部分がうまくいった体験を考えましょう。挨拶の持つ力とも言えます。
●第三段落は、意見Aとは両極の立場の意見Bをあげます。
「しかし、話には伝えるべき内容も大切だ。」
中身の無い話は成立しません。
★昔話実例 社会実例を昔話や童話の引用として書いていく練習です。
(例)「おおかみ少年」という昔話では、オオカミが出たぞと、中身の無い嘘ばかりついていたおかげで、少年を助けてくれる人はいませんでした。
●第四段落 ★ 総合化の主題
まず、意見A,Bの両方に賛同します。
「確かに、言葉には、潤滑油としての働きと内容を伝える働きの両方がある。」
「しかし、」と展開し、名言を引用したあと★ 名言の引用、意見Cです。
「しかし、いちばん大切なことは、『トランプが生きているのは、それが実際のプレーに使われているときである。』という名言もあるように、心の波長合わせも中身も両方がともなったコミュニケーションが大切である。」
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発表室にも同じものがあります。
よろしくお願いいたします。
きら