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鳥の村


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8.4 目玉焼きと、ゆで卵と、卵焼き (663字)  佐々木詩 utauta 2025/08/24 08:48:46 52367

字が読めないことを意識しつつページをめくり、「ここには何が書いてあるのだろう。」と思い、もどかしい興奮を覚えたことはあるだろうか。本を読むというのは、そこにあるものをこちらに運ぶような幾何的な作業ではない。場合によっては、作者の意図をもこえて我々の内に何かを作り上げてゆくことなのだと思う。わたしにとっては、それが読書の楽しみなのだ。

 私の学校にある図書館では本が一回一冊しか借りれない。だから私は先生に相談して毎日、学校が終わってから、図書館に行き本を借りることにしている。だが私の祖母は学校図書館にある本をすべて読んだそうだ。それでついたあだ名が「本の虫」。確かに本を読みつくしてしまうから本の虫だ。学校の本は平均で一万冊あるそうだ。それを読み切るにはすごく時間がかかりそうだ。私は図書の先生のおすすめはこの夏休みで借りたので読み切った。先生の選んだ本は面白い。
私のクラスの友達は本が好きではないという人もいる。だが本が好きな人もいる。学校で休み時間本を読んでいると、本が好きではない人に「本って面白い?」と大体聞かれる。その時なんて答えたらいいかわからなくなる。しかし本が好きな友達は「なんの本を読んでいるの?」と聞く。だから本の説明をする。そうするとその友達もその本を読むことがあり、楽しくなる。

 本は好きな人と嫌いな人がいる。人それぞれだ。例えば、目玉焼きが好きな人と、 ゆでたまごが好きな人と、卵焼きが好きな人がいる。卵料理でも好き嫌いが分かれる。だから本んが好きな人と嫌いな人がいる。人それぞれで私はいいと思う。



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