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今日の都市生活に (739字)
こうき aoseo 2025/12/08 19:15:35 56630
12月8日月曜日
岡田航輝
①
・要約
今日の都市生活に欠かせない行列という社会現象がある。行列という形式そのものは、カラハリ砂漠の狩猟採集民サン人が狩りなどで遠出するときにも組まれ、西洋では戦争の捕虜を行列させたことが古代の歴史書にもみえる。民主主義には一定の均質性が必要だが、行列を見ていると、工業化社会が近代民主主義の母胎であることがよくわかる。
・意見
秩序を守ることは大切だと思う。
②
・理由1
危険なことにつながってしまうから。
・実例
もしも車を、道路が赤信号のとき、周りに車が一台もなかったとする。しかし、突然自転車や子供が飛び出してきてしまうかもしれないし、事故につながってしまうかもしれない。しかも、その場合弁償金を払うのは事故を起こしてしまった運転手自身の責任になってしまう。だから、どんな時でも秩序を守ってしっかり生活していけたらいいな、と思った。
③
・理由2
面倒なことが減ると思うから。
・実例
中学生でタバコを吸ったり、麻薬などの禁止されている成分を吸ったりするとする。そうすると、もし先生や警察にバレたりした時、取り調べや退学、全校生徒の前で公開されたり、親に連絡されてしまったりと、とても面倒なことがたくさん起こってしまう。だから、秩序を守っていきたいと思った。
④
・ことわざ・名言
⑤
反対意見への理解
確かに、秩序を破ってもいい、と思うこともある。学校の校則などもそうで、靴下の長さや模様までいちいち決めなくてもいいのに、とは思う。しかし、そのルールを決めたのはちゃんと理由があっての判断だと思う。だからやっぱり、ちゃんとルールは守ろう、と思う。
・結びの意見
やっぱりどんなときにも、秩序は守ったうえでいることで、面倒ごとに巻き込まれたりせずにいられるんじゃないかな、と思った。