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鳥の村


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方言で「つるべ」 (707字)  こうき aoseo 2025/12/19 20:10:35 57182

12月12日金曜日
岡田航輝

・要約
方言で「つるべ」のことをツブレ、「ちゃがま」のことをチャマガ、「つごもり」をツモゴリと言う所がある。このような現象は幼児の言語に見られるもので、恐らく起こりは幼児時代の言語に始まったものであろうが、ある地方でこのような誤りが定着したのも、本来「釣る瓶」「茶釜」「月隠」であるという言語意識が薄れてしまったからであろう。語源がわからなくなると、もとの語の発音や意味に変化を来すことがある。漢語の場合には、それに使われた漢字が忘れられると、意味用法に転じることが少なくない。ことに話し言葉では漢字でどう書くかを問題にしないから、意味を支持するものがないためにとかく変化しがちである。
・意見
僕は、時代に合わせて言葉の意味が変わっていかないほうがいいと思う。

・理由1
年代で言葉の意味が違うと会話が通じなくなってしまうから。
・実例
もしも、今後「バカ」という言葉が誉め言葉になってしまったとする。そうすると、僕たちの年代の人たちは褒められているはずなのに、侮辱されているように感じると思ったから。

・理由2
日本の文化によって生まれた方言もあると思うから。
・実例
僕は、関西から東京へ来たので、関西弁を喋ったりする。「さら」という言葉は「新品」という意味だ。こんな風に、あとあと困らないようにかえないほうが良いと思った。

・ことわざ・名言


反対意見への理解
僕も、変えてもいいんじゃないか、と思うことはある。でも、変えないほうが伝わりやすいし、ずっとこの言葉で話していきたいから、変えないで伝えていけたらいいな、と思った。
・結びの意見
言葉は、今後も変えずにそのまま受け継いでいきたいな、と思った。



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