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鳥の村


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1月3週の課題 (1104字)  harako harako 2026/01/12 17:39:12 57790

 木曜日クラスのみなさん、こんにちは。次週は1月3週です。

◇りゅうたくん
 「いまから三十七年あまり前」の感想文です。外国からアメリカシロヒトリというガが日本に侵入して、一時的に大発生しました。しかし、アメリカシロヒトリを食べるスズメやクモ、カマキリなどがいるので、次第に数が落ち着くという話です。自然界はうまくバランスがとれていますね。三文ぬき書きのポイントを考えておきましょう。カイコやチョウを飼ったことがある人は、幼虫がものすごい勢いで葉を食べるところを見たことがあるでしょう。第二段落の似た話には、そんな話が書けるといいですね。第三段落には、おうちの方に聞いた話のほかに、外来種の生物について本やインターネットで調べた話が書けそうです。最後は思ったことを書きます。

◇たいせいくん、あきひろくん
 「ソクラテス」の感想文です。どんな物知りの人でも、物事のすべてを知っている人はいません。よく分からないことを、分かったつもりになっておしまいにするのではなく、「分からない」とはっきり自覚することで新たな学びにつながるという話です。第一段落は要約です。三文ぬき書きから一歩進化して、文と文をつなげる言葉を工夫したり、言葉を省略したり付け加えたりしてまとめましょう。第二段落は、自分では理解していたつもりでもテストに出題されたら解けなかったことなど、自分の体験から似た話を挙げるといいですね。第三段落は、知ったかぶりをして恥をかいてしまった話などをおうちの方に聞いてみてください。おもしろいエピソードが聞けたらいいですね。最後は、ことわざを引用します。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」が使いやすいかな。「分かった」という言葉をつかってまとめます。

◇のどかさん、はるさん
 「まさかソフィーは」の感想文です。誰しも小さいころは、世の中には不思議がいっぱいでした。虹の橋をわたれるかな、雲はわたがしの味がするかな、トイレにおばけがいないかな、など。大人になると頭が固くなって固定概念ができあがり、純粋な目で物事を見られないことも多くなります。第一段落は要約です。文をぬき出すだけでなく、文と文をつなげる言葉を工夫したり、言葉を省略したり付け加えたりしてまとめましょう。第二段落は、小さいころ不思議に思っていたことを思い出して書けそうです。私は、自分がどんなに移動しても月が追いかけてくるのはどうしてか不思議に思っていた記憶があります。第三段落は、おうちの方にインタビューをします。第四段落は「人間にとって成長するということは」「人間にとって不思議に思うことは」と大きく考えをまとめます。ことわざも盛り込みましょう。




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