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1.3作文クラス (775字)
はちみつ hirari 2026/01/17 15:47:10 58036
感想文は長文に書かれていることと「自分の体験」を結びつけることから始めます。
小6長文は抽象的な話題ですが「わたしたちは子どものうちにこの世界に驚く能力を失ってしまう」に注目し、幼いころふしぎに思っていたことを思い出してみましょう。
小4課題も、実際に自分が観察したことが「生態系」のバランスを保つことになっていることを実感して下さい。
◎ヘチマ「まさかソフィーは」
★要約 長文前半は例の話は続くので、要約はラスト5行「悲しいことに…大切な何かを失ってしまう」ぬき書き
世界に驚く力を失うためであり、それによって大切な何かを失ってしまう
★前の話 小さいころは雲に乗ってみたい、と思っていたけれど、理科で雲は水蒸気の集まりと習うと興味が失われてしまいます。しかし、ライト兄弟が鳥の飛ぶ力に「驚いた」ことで空を飛びたいと思い飛行機を発明したことを思うと「世界に驚く力」が人類の進歩に影響していたことがわかります。
★調べた話 その昔、8歳の女の子が‘サンタクロースはいるのでしょうか?’とニューヨークの新聞にお手紙を書いたときの記者のお返事も有名です。
◎テイカカズラ「いまから三十七年あまり」
★三文ぬき書き
例)(アメリカシロヒトリの幼虫は)街の中の樹の葉を丸坊主にしていきました。このガは都会の中にはよく見られても、森林の害虫になって、山の樹々を食べつくしたことは一度もありません。じつは、このガの幼虫が網から出て散らばって活動をはじめると、スズメやそのほかのトリにほとんど食べられてしまうのです。このことから考えさせられることは、「トリやクモの住めないような世界こそ恐ろしい」ということです
★前の話 アゲハの幼虫がたくさんの葉を食べるようすを見た体験など
★調べた話 ツバメが虫の幼虫をひなのえさにしている
★心の中で思ったこと 幼虫がたくさん増えても鳥がいれば…