元の記事:2月1週の作文の書き方です (1123字)
きら kira 2026/01/30 17:16:28 58467
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火曜18時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。二月の作文が始まります。今の学年の書き方のしめくくりも近づいていますから、目標字数も意識して書いてみましょうね。
節分、立春、建国記念の日、バレンタインデー、天皇誕生日。短い二月ですが、行事が続きます。
さて、2月1週の準備をしましょう。
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【テイカカヅラ】
800文字
〇ランニングをしたことです。寒い季節にはマラソン大会が開催されたりします。休み時間に走ったこと、トレーニングのために朝や夕方に走ったこと、いろいろ思い出してみましょう。
●いちばん心に残っているときのことを中心にして、場面の様子やセリフや音や、気持ちの変化を書いてみましょう。
★前の話聞いた話●お父さんお母さんにもお話を聞いてみましょう。
ちなみに先生もランニングをしています。走るのは苦手だったので、スマートウォッチに応援されながら走っています。
★ 心の中で思ったこと まとめます。
ランニングは少しきつい目標をたてると、走り切ったうれしさが大きいですね。
★動作情景の結び
最後は自分の動作で。夕陽に向かって走り続けました。
【ヘチマ】「緊張したこと」です。
★ 1200字以上
〇書き出しの結びをするために、書き出しも工夫しておおきましょう。
◎ 体験実例
初めてのことにチャレンジする時、大勢の前に立った時、大ピンチに陥った時、さまざまなときに人は緊張します。緊張すると、いつもの力が出せないし、手足がふるえたりしていやなものです。けれども、その緊張感を乗り越えるとさわやかな喜びがあると思います。自分自身の、緊張したけれどおまじないをして乗り切ったというような体験を書いてみましょう。
★前の話聞いた話 作文で話題の転換をする練習です。
ご両親からも同じような体験を聞いてみましょう。また、有名人(スポーツ選手など)の緊張感との向き合い方を書くのも面白いですね。緊張感を味方につけるという人もいそうです。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
自分の心情で使ってみたいですね。
★ことわざの引用
「案ずるより産むがやすし」「弓張らずんば鳴らず」などが使えそうです。
★ 一般化の主題 最後は、「人間にとって緊張感とは……」とまとめましょう。
緊張感を持つことでかえって力が発揮できることもあります。緊張をのり越えることで成長できますね。
★書き出しの場面にもう一度戻ってしめくくります。
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よろしくお願いいたします。
きら