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無題 (677字)
ホノミ 2026/02/02 19:18:07 58604
2月1週 「イスラエルを旅していたとき(感)」
・要約
・イスラエルでは全員一致の裁決は採用しない。
・わざわざ裁決を必要とする案件ならば、一人や二人、異論を挟むものがいる方が自然である。
・イエスとノーの差ははっきり分かれているものではなく、それぞれいくらかの割合で分かれている。
・こんなふうに考えてみると、全員一致を排除することも大いに意味を持つように思えてならない。
・複数の意見1
・みんなが納得できるように話し合うことは大切だ
・体験実例
・学校の文化祭クラス企画の内容を決めるとき
・多数決で決めようとすると気配ぎりという目隠しをしてやるフェンシングみたいな遊びに決まりそうになっていた。
・多くの女子が反対していた。
・私も反対だった。
・私は、教室を暗くしてはいけないと言うルールがあったので、目隠しをするのは良いのかクラス代表に聞いてみた。
・文化祭の実行委員にクラス代表が聞いてくれて、結局気配ぎりは危ないので、ボーリングに決まった。
・時間は他のクラスよりかかったが、みんなが納得して決められた。
・複数の意見2
・多数決で物事を決めることも大切だ。
・実例
・選挙
・話し合って決めれば、ほとんどの人が納得できる。
・でも、国民全員で話し合うことはできない。
・選挙で、多数決で決めれば、国民全員の意見を取り入れられるし、ある程度みんな納得できる。
・2月8日に衆議院議員選挙がある。
・総合化の主題
・確かに、話し合って決めることも、多数決で決めることもどちらも大切だ。
・しかし、一番大切なことは、時と場合に応じて、なるべく多くの人が納得できる方法を考えることだ。
・名言の引用