元の記事:ウィカニクラス通信(2月号)その1 (514字)
ウィカニ aokani 2026/02/05 09:50:22 58695
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木曜日10時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ
2月5日は、2.1週の作文クラスです。
ヒントを参考にして作文の準備をして目標字数を目指した作文を書こう٩( ᐛ )و
★作文の準備で書いたメモ、予習シートなどは発表室へアップロードしておいてくださいね
作文の準備をして以下の4つのメモを発表室に入れてクラスに参加しましょう。
1、意見Aと体験実例
2、意見Bと(体験実例)昔話実例/長文実例/社会的実例
3、総合化の主題
4、名言の引用
以下、作文の準備のヒントにご利用ください。
【ベニバナの課題】「イスラエルを旅していたときも」の感想文です。
イスラエルでは全員一致の裁決は採用しないと言われている。裁決を必要とする案件で全員が一致するというような事態は不自然だ。イエスとノーの差ははっきり分かれているものではなく、それぞれいくらかの割合で分かれている。そう考えると、全員一致の裁決を採用しないという考えには意味があるという話です。
そこから、全員一致のよい面、悪い面ということような意見で考えてみるといいでしょう。
皆さんの生活では、イエスやノーで割り切れないようなこともあるでしょうし、多数決についても意見がありますよね(๑>◡<๑)
書き方の流れ
:第一段落:要約を書きます。
:第二段落:
意見Aを書きます。「多数決で物事を決めることは大切だ。」理由は「多数決であれば、意見が分かれても一定数の賛成があれば決定でき、物事を前に進めることができるから。」実例は、学校のクラスで遠足の行き先を決めるとき、全員の希望を完全に一致させるのは難しいが、多数決を使えば、多くの人が賛成する行き先を選ぶことができ、準備をスムーズに進められます。
:第三段落
反対の立場の意見Bを書きます。たとえば、「しかし、全員一致になるまで話し合うことも大切だ。」続けて、昔話実例を書きます。昔話の桃太郎でも桃太郎と家来たちが全員一致で鬼征伐に向かったからこそ力をあわせて鬼を退治することができたのだ。
:第四段落
意見C(総合化の主題)を書きます。「大事なことはAかBかではなくCである。」のような言い方で、いままでにあげた二つの意見それぞれに理解を示しながら、さらに上の発想Cをしてまとめていきます。
例えば、「確かに、多数決にも全員一致まで話し合うこともどちらにも良さがある。」続けて、「しかし、「議会の目的は、議論を殴り合いの代用品にすることである。」という名言もあるように一番大切なのは話し合いの過程である。」と、明言も入れて、総合化した意見を書きます。
★ 目標字数:1200字以上
★★紹介する本は読書記録に記入をしておきましょう。
ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。
ウィカニ