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鳥の村


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私の英語力はほとんど (613字)  あききの akikino 2026/02/09 19:47:30 58923

第1段落
要約
大学時代、アメリカ人講師による会話のクラスにどうしても馴染むことが出来なかった。その主な理由は、講師の「笑顔」にあった。その後、アメリカへ行き、アメリカ人が常ににこやかで機嫌良さそうに微笑んでいるのは彼らの笑顔が意識的な努力の賜物であることを悟った。ここにいたって、その昔、苦手だった英会話のクラスで何が起こっていたのかようやく理解できた気がする。こういう国から来た人ならば、私のコミュニケーションの努力を怠った態度に苛立つはずだ。英語表現の基礎は語彙でも構文でもなく、伝えようとする意志、微笑むその姿勢だと教えていたのかもしれなかった。
意見
周囲の目を気にせず自分らしく生きよう

第2段落
方法1
「自分は自分」と区別すること
実例
バトンの大会
周りに流されず、いつも通りいい演技ができる

第3段落
方法2
何でも挑戦すること
実例
トーマス・エジソン
白熱電球の実験で2万回近くも実験を繰り返したと言われている
エジソンは上手くいかなかった実験の数々を「汗」と表現
→動くと汗をかくように、行動しなければ成功は得られない
エジソン「あれは、失敗ではありません。上手くいかない方法を一つ一つ確かめたのです。諦めることが失敗なのです。」

第4段落
確かに、周囲の目を気にすることは社会で生きる上で大切だ。しかし、「自分自身であることを恐れるな。凡庸になることのほうがよほど危険だ」という名言があるように、周囲の目を気にせず自分らしく生きていきたい。



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