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2.2作文クラス (920字)
はちみつ hirari 2026/02/12 16:26:33 58980
「はずれ者が進化を作る」/ 稲垣栄洋(ちくまプリマー新書)は、いきものや雑草の自分の個性を活かした生き方が書かれています。
◎ネコヤナギ2.2週「チョウチンアンコウ」
★要約 例)駿河湾はチョウチンアンコウのような発光生物の宝庫なのだ。ところが、そのことごとくがまだ水族館では飼えないでいる。深海魚が水族館で飼えないのは環境の変化に弱いという理由が大きい。
★前の話 川で釣った魚や金魚すくいの金魚など捕まえたいきものを家に帰って育てたら元気がなくなった(環境の変化)・家でも元気に飼育できるよう気をつけた
★聞いた話 能登半島地震で被災した「のとじま水族館」では、ジンベイザメの水槽の水を循環させるポンプが水没、ろ過・加湿装置も停止し水温は通常の25度から約17度にまで下がったため、日増しに水の濁りがひどくなり、地震から10日過ぎた頃には二頭のジンベイザメが死んでしまいました。
◎ヘチマ「私の家は自動車が」
★要約 三年前まではさまざまな人や動物の散歩道として利用されていた路地が、下水道工事を経て地面が舗装されてしまった。路地にはえていた草花も姿を消し、道は車向きの道路になり、地球のかけらではなくなってしまった。町中の雑草に対する人間の態度は時と場所によってさまざまである。
★前の話 草抜きの大変さ・地域の土地開発・森林伐採など
★調べた話 踏まれる場所に生えている雑草はかわいそうにも見えますが、たとえばオオバコは固さとやわらかさをあわせた構造をしていて‘踏まれることを’を利用して、人間の靴や動物の足に種子をつけて命をつないでいるそうです。踏まれても立ち上がるのでなく、踏まれたまま根を張るところに雑草の強さが見えますね。
◎メギ「新聞というものをまるで読まない」
(要約)私は、新聞が一生懸命に論じようとしている主張よりも、どちらかといえば行間と余白の読み手であるのかも知れない。新聞の中にそうした偶然が潜んでいる空間を探すとすれば、それはやはり、あちこちに散らばっている情報である。
*以上の内容から、寄り道・余裕 などもふくめて「行間や余白といったものにもっと目を向けるべきだ。」★是非の主題★理由一・二★データ実例(解説のヒントを参考)