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新聞というものをまるで読まない (492字)
あささわ asasawa 2026/02/13 20:01:55 59058
多くの人が、新聞の読書欄というものをたいしてありがたがらず、本の広告の方にひそかな楽しみを託そうとするのは、情報の極秘化の欲求の表れかも知れない。政治・社会面に至っては、小屋掛け芝居のようなもので、読み手たる私はぶらぶら散歩して夜店をひやかす客のような存在である。ということになると一番楽しく、ぴったりしているのはやはり広告欄という名の夜店通りかも知れない。
行間や余白を意識する必要がある。
第一の理由は、行間や余白があることで、内容を理解しやすくなるからだ。
私の社会の先生は、起こった出来事や歴史上の人物を、アニメなどに例えて説明してくれるので、面白いのにわかりやすくて、聞くのが楽しい。もしこれが、ただ教科書をみて内容を覚えていたら、きっと頭に入ってこないだろう。
第二の理由は、行間や余白があることで、心を落ち着かせることができるからだ。
私はいつも勉強につかれて、はかどらないときは、本を読んだり漫画を読んだりして心を落ち着かせている。予定がぎっしり詰まっていたり、忙しかったりするときは疲れやすいが、少し休憩することで、心が落ち着く。データ、育てていて一番癒されるもの。