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2月3週の作文の書き方です (1017字)
きら kira 2026/02/15 11:46:08 59157
水曜17時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
週末は少し気温も温かくなってきているようですが、まだまだ健康管理には気を配りたい時期ですね。学年のしめくくりは油断大敵です。
りょうまくんは、ちょうど修学旅行の旅路ですね。振替の生徒さんが参加する予定です。
2月3週の作文の書き方です。遅くなり申し訳ございません。
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【ヘチマ】感想文です。日本人は見た目の美しさにとらわれ過ぎているというお話です。
★ 1200字以上
◎ まず要約です。「ヨーロッパにおけるリンゴの栽培は『創世記』までさかのぼり、四千年を越える歴史をもっています。」「それに対し、日本の場合は、病気見舞いのぜいたく品として出発し、生食用一本で、ひたすら外観重視の「高級化」の道を歩いてきました。」「美しくなければ買わない消費者が悪い、外観重視で値段をたたく流通機構に問題がある、まずくなるのを承知でやっている生産者が悪い……意見はさまざまでしょうが、はっきりしているのは、この奇妙な日本人の美意識には、いささかの軌道修正の必要があることです。」
●「です・ます」を常体にしておきましょう。
●りんごを例に挙げて、日本人は見た目の美しさに重点を置く傾向があると述べられています。
〇似た話は、身近なことで、見た目を気にしてしまうことを考えてみましょう。プレゼントの時はきれいにラッピングしますが、やややりすきの傾向もあります。野菜やくだものは、やはり見た目がいいものを選びがちです。
★前の話聞いた話 作文で話題の転換をする練習です。
もう一つは、ご両親に取材したり、学校で習ったことやニュースで耳にしたことなどから。
最近は、形より無農薬などの質で選ぶことも多くなりました。人間も見た目より中身だと言うお話もいいですね。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
自分の心情で使ってみたいですね。
★ことわざの引用
「花よりだんご」などが使えそうです。
★ 一般化の主題 最後は、「人間にとって大切なのは……」とまとめましょう。
最後は、見た目と中身とどちらが大切か、考えて大きくまとめてみましょう。
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よろしくお願いいたします。
きら