元の記事:あのころはフリードリヒがいた (353字)
めいさ asamei 2026/02/24 18:31:43 59470
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ドイツ人である少年は、一緒のマンションに住むユダヤ人のフリードビーと幼馴染で、いつも遊んでいました。ところがある日フリードビーは、ユダヤ人だから学校をやめさせられ、お父さんも収容所に連れて行かれてしまいました。そしてお母さんは、フリードビーの目の前で殺されてしまい、ショックと悲しみ気絶してしまいました。それから立ち直ることが出来なくて、最終的には自分はなぜ生きているのか分からなくなり、自殺してしまったというとても悲しいお話です。
私は他にもアンネフランクの本などで、実際に起こったユダヤ人の迫害の歴史を知って、想像ができないくらいの恐ろしさで心が苦しくなりました。
けれどこのようなことが、まだ今もどこかの国で起こっているから、もっと歴史を知るために、たくさん本を読んで勉強しなくてはならないと思いました。