元の記事:ウィカニクラス通信(3月号)その1 (1111字)
ウィカニ aokani 2026/03/05 00:20:05 59801
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木曜日10時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ
3月5日は、3.1週の作文クラスです。
3.1週は作文テストです。いつものように準備をしてクラスに参加をしましょう。作文の提出を忘れずにしてくださいね。ヒントを参考にして作文の準備をして目標字数を目指した作文を書こう٩( ᐛ )و
★作文の準備で書いたメモ、予習シートなどは発表室へアップロードしておいてくださいね
作文の準備をして以下の4つのメモを発表室に入れてクラスに参加しましょう。
1、意見Aと体験実例
2、意見Bと(体験実例)昔話実例/長文実例/社会的実例
3、総合化の主題
4、名言の引用
以下、作文の準備のヒントにご利用ください。
【ベニバナの課題】「学童のあそびには多くの想像力や」の感想文です。
子供の遊びは年齢に応じて発達する。遊びの過程で子供たちは想像力や倫理観を身につける。おとなは子供の想像の芽をつまないようにしたいという話です。この長文からは、小学校時代の自分の遊びを思い出して書いてみるといいでしょう。意見としては、勉強と遊びのそれぞれの大切さを論じながら、最後を総合化してまとめてみましょう。
書き方の流れ
:第一段落:要約を書きます。
:第二段落:
意見Aを書きます。「子供時代の遊びから得るものは多い。」理由は「自由な遊びから想像力が育つからだ。」体験実例は、自分が子供のころの遊びから学んだことなどを書いてみましょう。例えば、秘密基地などを作って遊んだ思い出はどうかな。
:第三段落
反対の立場の意見Bを書きます。たとえば、「しかし、勉強しなければ身につかないものもある。」続けて、たぶん昔話の桃太郎も、遊んでばかりいたのではなく、おじいさん、おばあさんから読み書きそろばんの教育を受けたからこそ犬、猿、キジを統率して鬼退治をすることができたのだ。(苦しい。^^;)
:第四段落
意見C(総合化の主題)を書きます。「大事なことはAかBかではなくCである。」のような言い方で、いままでにあげた二つの意見それぞれに理解を示しながら、さらに上の発想Cをしてまとめていきます。
例えば、「確かに、子供時代には、遊ぶことも勉強することもどちらも大切だ。」続けて、「しかし、「子供は大人を小さくしたものではなく、それ独自の価値を持っている。」という名言もあるように一番大切なのは話し合いの過程である。」と、明言も入れて、総合化した意見を書きます。
★ 目標字数:1200字以上
★★紹介する本は読書記録に記入をしておきましょう。
ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。
ウィカニ