元の記事:3/6 俊廷 作文メモ (1105字)
JT aetasi 2026/03/06 16:08:48 59855
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書き出し
第一段落 自分で朝ご飯を作ったこと
・週末にお母さんが朝早くでかけることになった。お母さんは「朝ご飯を準備する時間がないから、自分で食べられるかな」と不安そうに、ぼくにたずねた。困ったな、自分で作れるかなと自信はなかったけれど、自分で朝ご飯をつくることに挑戦することになった。
いつも自分が食べているメニューを作ろうと思いついた。オムレツ、ほうれん草のソテー、パンだ。
・オムレツ:
卵を割って、よくかきまぜる。バターを一切れフライパンに入れてあたためる。ジュワーと卵が広がって、あっという間に固まってきてくる。まだ半熟のうちにぱたっと折りたたみ、あわててお皿にとりだす。
・ほうれん草:ほうれん草のソテーは簡単だ。ほうれん草を切って炒めるだけだ。最後にチキンスープで味付けすれば、完成。
・パン:トースターに入れた食パンが、チーンと跳ね上がった。こんがりきつね色になって、香ばしい香り。
・最後に、お皿によそって、朝ご飯は完成だ。
「いただきます」オムレツはふわふわで、バターの香りがふわっとする。固くもなくやわらかすぎず、成功だ。パンもさくっと焼けて、おいしい。
ほうれん草のソテーを口にすると「苦いし、渋い。全然おいしくない」と驚いた。いつもお母さんが作ってくれたほうれん草のソテーはやわらかくて食べやすいのに、なんでこんなにまずいのだろう。ぼくはお母さんに聞いてみると、お母さん「ほうれん草はそのまま炒めたらだめだよ。もし直接いためるなら、少しお水を入れて、最後にお水を捨てるよ」と笑って教えてくれた。調べてみると、ほうれん草にはシュウ酸という強いアク成分が含まれているから、下茹でしたり、加熱した後に水にさらす必要があると分かった。
・自分で朝ご飯が作れてすごいなと思った。けれど、〇〇は難しかった。
第二段落 お母さんが台湾で日本食を作ったとき
・お母さんが台湾にきて間もないころ、日本食を作っても美味しくできなくて悩んだそうだ。例えば、簡単な青菜のお浸しやお味噌汁などだ。お母さんは、まず台湾で買える日本の味噌やだしで作ってみた。すると、少し美味しくなったけれど、まだ日本で食べた味にはならなかった。調味料や作り方は同じなのに、なぜ台湾では美味しくならないのか不思議に思った。
・お母さんは日本に戻ってきたときに、家で同じメニューを作ってみた。料理をしながら、野菜を切っても日本の野菜は繊維がやわらかくてみずみずしいことに驚いた。やはりできあがった料理は、どれも昔のように美味しくかった。お母さんは「その土地の食材は、その場所の調理の仕方で作るのが一番なのではないか」と気がついた。
・思ったこと
第三段落 まとめ
結び