元の記事:ウィカニクラス通信(3月号)その2 (1281字)
ウィカニ aokani 2026/03/11 07:42:04 60060
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木曜日10時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ
3月12日は、3.2週の作文クラスです。
3.1週は作文テストをがんばりましたね。あと2回の作文を今まで学習の集大成として書いていきましょう。
ヒントを参考にして作文の準備をして目標字数を目指した作文を書きましょう٩( ᐛ )و
★作文の準備で書いたメモ、予習シートなどは発表室へアップロードしておいてくださいね
作文の準備をして以下の4つのメモを発表室に入れてクラスに参加しましょう。
1、意見Aと体験実例
2、意見Bと(体験実例)昔話実例/長文実例/社会的実例
3、総合化の主題
4、名言の引用
以下、作文の準備のヒントにご利用ください。
【ベニバナの課題】「二十年前、私は京都で」の感想文です。
日本人の多くは、日本文化は外国人にはわからないという迷信を持っている。アメリカ人は、アメリカ文化は全ての国の人に通じるはずだという迷信を持っている。それぞれの立場に悪意はないが、相互理解の妨げになるという話です。この長文からは、「自分の考えが唯一のものと考えない視野の広さを」という意見をAにして反対意見のBは「他人にわずらわされず自分の世界を深く掘り下げていくのも大切だが」という意見や、Aの意見を「日本文化の閉鎖性を脱却し国際化を」と考えるのなら、反対意見のBは、「それぞれの文化の独自性を尊重することも大切だが」という意見で書くことができそうですよ。さて、自分はどんな意見にしますか。
書き方の流れ
:第一段落:要約を書きます。
:第二段落:
意見Aを書きます。「自分の考えが唯一のものと考えない視野の広さを持つことは大切だ。」理由は「自分も成長できるからだ。」体験実例は、数学の問題を解くとき、自分とは違う解き方を友達がしていました。最初は「自分のやり方が正しい」と思っていても、その解き方を聞くと、もっと簡単に解ける方法だと分かることがあった。
:第三段落
反対の立場の意見Bを書きます。たとえば、「しかし、他人にわずらわされず自分の世界を深く掘り下げていくのも大切だ。」続けて、昔話の桃太郎でも桃太郎はおじいさんやおばあさんが止めるのも聞かず、鬼征伐に行くことにした。
:第四段落
意見C(総合化の主題)を書きます。「大事なことはAかBかではなくCである。」のような言い方で、いままでにあげた二つの意見それぞれに理解を示しながら、さらに上の発想Cをしてまとめていきます。
例えば、「確かに視野の広さを持つことも内側の世界を深めていくこともどちらも大事だ。」続けて、「しかし、いちばん大切なことは、「自国に対する賞賛が他国に対する軽蔑によって支えられているのであってはならない。」という名言があるように、互いに尊重し合えるように自分を高めていくことである。」と、明言も入れて、総合化した意見を書きます。
★ 目標字数:1200字以上
★★紹介する本は読書記録に記入をしておきましょう。
ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。
ウィカニ