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鳥の村


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3.2作文クラス (860字)  はちみつ hirari 2026/03/13 09:48:13 60142

3.2ネコヤナギ課題には後世に残る「創造」をなしとげた多くの「天才」と言われる偉人の名前が登場しますね。

◎ネコヤナギ「レオナルドダビンチの」
★要約 長文が長いので1-0の部分を要約するとよいです
★前の話 *長文「かんじんなのは、それまでほかの人がやらなかった組みあわせをこころみるか、こころみないか」に結びつけた自分の体験
★聞いた話・調べた話 *パスツールなど伝記で読んだ印象に残った「創造」・日本が世界に誇れる「創造」など、作文を書くことを機会に調べてみると知識が増えます。
★わかったこと・ことわざ *を知り気づいたこと・今後の心がまえなど

◎ヘチマ「端的にいって、私たちは」
★要約 例)昔話の中には、単に語ることから生じた表現の形式や民衆の文学であることからくる内容の普遍性ということだけでなく、何かもっと大きな力がかくされているような気がしてなりません。昔話は、文学のもとの形といってよいものですから、そこには、人間が物語を生み出し、それを支えてきた心の動きや力のもとが内臓されています
★前の話・聞いた話・調べた話  自分が昔話を聞いて(お遊戯会で演じた体験などを通して)心に刻んだこと(例「さるかに」から弱い立場でも協力すれば立ち向かえる、と感じたこと)・昔話にこめられた教訓(イソップ童話など西洋のお話もふくめ、正直であることなど普遍的な教訓をあらゆる表現で伝えています)

◎メギ「日本人が淡白であるかわりに」
(要約) 日本人の淡白な性質は言語にも影響している。こまかいことは省略し、ありのままをくどくどのべるのは興ざめだとされる。そういう淡白好みの通人たちが考えだした詩型が和歌であり俳句であって、短いことでは世界に類が少ないが、言葉のいわゆる論理に背をむけ、感覚的に全体を直感で把握し、論理を越える論理を凝縮させている。
* 2.3週では「厳密な言葉」について考えましたが「理屈よりも直感」というのが今週のテーマです。言葉の森の長文は、同じものごと(言語について)でもさまざまな側面から考える内容になっています。




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