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3.2週 メモ (836字)
あけのの akenono 2026/03/13 11:22:03 60143
第一段落
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」や、モーツァルトの音楽など、人々を魅了する作品を生み出すのは創造とは、もとからあるものをつなぎ合わせたり、変化させたりして魅力的なものを作ることだ。大脳はいつもいろんなことを組み合わせ、組み替えている。例えば、一つの言葉から予想されるいくつかの意味の中で、人はその本当の意味を正しく理解する。こうやって、「創造」を生み出すのだ
第二段落
・私は、忘れ物を防ぐ工夫をしている。
・連絡袋の一番目立つところに付箋を貼り、家に持ち帰るものを書くのだ。
・また、学校へもっていかないといけないものは、気が付いたときにすぐメモをし、目につくところへ貼る。
・そうすることで、自然に付箋にかくようになり、付箋がないときはいらない紙にメモをして忘れ物を減らすようになった
・結果、忘れ物がかなり減った。
・私は、少し工夫をするだけでよい結果が生み出せることが分かった
第三段落
・創造のほかにも、魅力的なものを作る手段はある。「失敗」である
・失敗で生まれた食べ物は、意外と身近なところにある
・まず、アイスキャンディー。レモネードを飲みたかった11歳の少年が、粉末ソーダを水に溶かして窓辺に置き、冷やした。すると眠ってしまい、次の朝にはアイスキャンディーになっていたそうだ。十年後、少年は自分が発明したアイスキャンディーの特許を申請することになる
・ヨーグルト 牛乳を容器に入れて、いつでも飲めるようにしていたらドロドロし、おいしかった
・ポテトチップス フライドポテトが厚すぎるとクレームが来て、反抗してとても薄いものを作ったら大好評となった
・などなど、「創造」のほかにも魅力的なものを作る手段はあり、「失敗」はその中の代表的な一つである
第四段落
・「創造」するというのは、自分で何かを工夫したり、変えたりすることだ。逆に、「失敗」は意図せず工夫をしてしまい、ある意味成功することでもある
・これからは、息詰まったら工夫をして、少しでも良い結果を生めるようになりたい