※講師が書いた記事は、参加者にメールで連絡が届き、記事が茶色の文字で表示されます。
生徒が書いた記事は、参加者にはメールは行かず、記事が黒色の文字で表示されます。
生徒が書いた記事は、発表室に表示されます。限定表示にすると、先生だけに表示されます。
二十年前、私は京都で (452字)
まこ akomako 2026/03/13 19:56:38 60160
迷信が、日米相互理解の邪魔をしているのではないか。アメリカ人も理解の邪魔をするような迷信を持っている。日本人は、外国人はどうしても日本のことを理解できないと思い込んで一応嘆くが、と同時に、外国人に分かってもらえないと思うと何となく優越感を覚える。ところが、アメリカ人は、日本人はみんなアメリカのことを知っているはずだというふうに思っている。日本人の立場にもアメリカ人の立場にも、全く悪意がない。しかし、悪意がなくても相互理解のためによくない。
自分の考えが唯一のものと考えない視野の広さを持つことは大切だ。
なぜなら、自分の考えが間違っているかもしれないからだ。
公の場では周りに合わせるほうが良い。授業中に友だちと話したくなっても、周りが静かに集中しているときは話さないほうが良い。
他人にわずらわされず自分の世界を深く掘り下げていくのも大切だ。
なぜなら、自分を信じることは大切だからだ。
三匹の子ぶたという昔話がある。周りのお兄さんにあわせずに一番大変な家を作ったことで助かった。
自分を高めていくことが大切だ。