元の記事:狂犬病から少年のいのちをすくったルイ・パスツール (1016字)
穂高 asahota 2026/03/17 07:45:53 60336
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「人間にためすのは、はじめてだ。うまくいくか、心配じゃのう。」
これは、ルイ・パスツールが、狂犬病にかかった少年をすくうために、少年に狂犬病のワクチンをちゅうしゃする時の声です。
ぼくが1番びっくりしたのは、狂犬病にかかっている少年に、狂犬病のワクチンをうつことです。どうしてかというと、狂犬病にかかっている少年に、狂犬病のよぼうせしゅをしたら、狂犬病ウイルスがふえてしまって、それで悪化して、なくなるかのうせいが高いと、思っていたからです。
ルイ・パスツールが、「やったぞ!せいこうだー!狂犬病から少年のいのちが助かったぞー!」と、いうと、
少年は、「ぼく、狂犬病から助かったんだ!よかったー。これからも、ゲームや、友だちといっしょに遊べるね!」と、お礼を言いました。
少年の母親もいっしょに、「ルイ・パスツールさん、狂犬病から、うちのむすこを助けて本当にありがとうございます。本当にかんしゃしています。」と、お礼を言いました。
これは、少年のいのちが助かったときの、ルイ・パスツールと、少年とその母親の会話かもしれません。少年のいのちが助かるのは、すずめのなみだと同じようなキセキなことです。多分、その時の少年の母親は、顔を、赤くして、ないてルイ・パスツールにかんしゃしているかもしれません。これは、ぼくの母親から聞いた話ですが、ぼくは、よぼうせっしゅや、ワクチンや、いたいちゅうしゃする意味をしっています。なぜ、これらのことするかというと、それらのことしないと、昔、インフルエンザウイルスで、のうしょうというしょうじょうがありました、このしょうじょうがあらわれると、アホになり、高そうビルのさいじょうかいからとびおりる。なんてことがおきます。ワクチンをうったら、アホにならなくなった!{重しょう化がなくなった!}だからこそ、いたいちゅうしゃをがまんするのです。もし、ルイ・パスツールのしゅじゅつが、しっぱいしたら、
「そんな、少年のいのちが助からなかった・・・」
と、ルイ・パスツールが、なきそうな顔で、いったかもしれません。
少年が、助かった時、ルイ・パスツールが、
「神様、見ていますか、ぼくは、はじめて、少年のいのちが助けました、やがて、ぼくのちえは、世界に名をのこすことでしょう。」
と、まどに、ほほえみました。
ぼくは、ルイ・パスツールが、すごいことだと思いました。なぜかと言うと、ルイ・パスツールが、少年のいのちが助かったからです。