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日本のある会社が香港で (739字)
山下正和 asayama 2026/03/18 19:43:06 60416
要約
ある会社が求人広告を出した。
「日本語のできる人を求む」
すると胸を張った人が押し寄せた、面接をしてみたが挨拶程度しか日本語を話すことができなかった。
「香港の人はすごい」と感心した。
「あなたは英語を話せますか?」と問われたら「少しだけ」と答えるだろう、「話せます」変わるまで長い道のりがある。「話せます」と答えた時の責任が取られできのかったらどうしようという不安が脳裏を掠める。これが「謙譲の美徳」なのである。だが生きていく上でそんな呑気なことを言ってられない。自己PRができない人は出世も望めない先に手をあげた方が勝ちなのである。
大方の日本人は「謙譲」を「美徳」という意識が残っている。
先輩から「君は自分を卑下する癖がある。それが得策だと思っているかもしれないだが自己評価にはつながらない。それでは進歩がないからだ」自分の性格を分析されたのは驚いた。なるべく早く相手がどういう人なのか判断、整理、類別しないといけないのである。
立場を確保するためには「出る杭」にならないようにしないといけないのである。秘めたる才能を伸ばさないようにする基盤があることに気づいた。それを治す手段は自分で自分を褒めることだ。
意見
日本人はこのままでもいいと思いなす。
理由1
失敗した時の不安がなくなるから
体験
友達と喋っているとき僕は「〇〇できる」と言って〇をやろうとして失敗してしまって恥ずかしかったからです。
理由2
隠れて実力を持っていたらかっこいいと思うから
体験
控えめなともだちがテストで実は1番だった時かっこいいと思ったから
反対意見への理解
自己アピールすると面接などではいいかもしれないけど能ある鷹は爪を隠すのことばのように隠れて実力を持っていたらかっこいいと思うから自己アピールしないでいいと思う