土曜日9時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ
4月4日(土)は、4.1週の作文クラスです。
さあ、新しい課題集がみなさんの手元に届いているでしょうか。
新しい項目事項で作文学習を進めて参りましょう٩( ᐛ )و
課題集の長文は毎日1回は音読してくださいね。そして、予習シートや構想図を作文クラスの前に準備をしましょう。
準備をした予習シート(生徒リンク105)や構想図は発表室に提出してください。
作文学習が始まりますよ〜٩( ᐛ )و
★授業の前に、発表室に読書記録と予習メモを入れてクラスにご参加ください。
【体験作文の課題】:「がんばったこと」が課題です。自分が何かでがんばったことを思い出して作文を書いてみよう。

書き出しの工夫:書きたい場面を会話や音などで作文を書き出してみよう。たとえば:「よーし、できた。」私は3時間かけてプラモデルを完成させました。

会話:どんな会話をしたかを思い出して作文に書きます。「」を使って書きます。

たとえ:「まるで……のよう」「まるで……みたい」を使って書きます。たとえば:頑張りすぎて顔が真っ赤になりまるでゆでタコのようでした。

聞いた話前の話:お父さんやお母さんにも聞いて、聞いたことを書いていきましょう。

思ったこと:最後に、あなたが思ったことを書きます。
目標字数:300字以上です。長く書ける人は800字くらいを目標に書くといいですよ。
【ナツメの課題】課題は「さようなら○○さん(先生)、いたずらをしたこと」です。
3月の卒業式や4月の新学期を前に、先生や友達とお別れしなければならないことがあります。 そんな出来事を思い出して書いてみよう。
5年生の作文は、文末の書き方が「〜である。〜でした。〜だった。〜だ。」など常体の書き方を練習していきます。

書き出しの工夫:作文に書き出しを「いつ、どこで何があった。」という書き方ではなく、会話や音や色、その時の様子(情景)で書き始めます。たとえば、「『先生、さようなら、元気でね。』とぼくは大きな声であいさつをした。一年間担任だった先生が〜なった。」など

体験実例/聞いた話:自分がしたことを書きます。お別れとなった先生や友達とのことをくわしく書いてみよう。また、お父さんやお母さんにも友人などの別れの話なんかを聞いてみるよいいよ。きっと涙が止まらないかも、、、、

たとえ/ダジャレ:「まるで〜のよう」「まるで〜みたい」の書き方でたとえを入れて書きてみよう。例えば、赤い色を例えたい場合、「まるでトマトみたいに赤い」など、また、ダジャレも挑戦してみよう。ハエはハエーなあ。(これどこかで聞いたような!)

わかったこと:作文のまとめに「…がわかった」と、自分なりにわかったことを書いてまとめていきましょう。
★目標字数:500字以上
【ハギの課題】課題は「私の目標」です。
「私の目標」などという未来の話を作文に書くときは、自分の思ったことを書くだけでは具体的に長く書くことはなかなかむずかしいですね。そんな時は、どうしてそういう目標や夢を持つようになったかという過去にあった出来事を通して書くといいです。自分が決心した目標はこんな時に決めたな〜なんて思い出して書いてみよう。

書き出しの工夫:書き出しを工夫して書き始めよう。。「いつ、どこで」と書く前に、会話や音や色や情景などが考えられるかな。たとえば、「『おはよう』とわたしはとび起きた。今日は待ちに待った遠足に日です。」

体験実例:自分らしい体験実例を書きます。自分が目標を決めた時のことを思い出して書くといいね。さらに、話題を広げるために、お父さんやお母さんにも目標について聞いてみるといいよ。どんなことで目標ができたのかなとか、目標の前にどんなことをしたかなとか聞きたいことを聞いて作文に書いてみよう。

たとえ/ユーモア表現:「まるで〜みたい」「まるで〜のよう」という言い方を使ってたとえ表現をしてみよう。赤の説明の時に「まるでトマトみたいに赤い〜」など。また、作文中に面白い表現を入れて書いてみよう。例えば、「ぼくは、どぶにドブンと落ちました」みたいな(笑)

一般化の主題:作文の結びに大きくとらえた感想を書く練習です。書き方は「○○というものは、(人間にとって)……である。」や「人間にとって、○○○とは……である。」という書き方で書いてみよう。
★目標字数:600字以上
ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。
ウィカニ