ログイン ログアウト 登録
鳥の村

  
  メールの受信登録

   新規投稿  編集


説明編集
※講師が書いた記事は、参加者にメールで連絡が届き、記事が茶色の文字で表示されます。
 生徒が書いた記事は、参加者にはメールは行かず、記事が黒色の文字で表示されます。
 生徒が書いた記事は、発表室に表示されます。限定表示にすると、先生だけに表示されます。





< 前 | 現在1-15番 | 次 > 16-30(全95件)
 
and検索 or検索
このpage 全page検索


元の記事:
ウィカニクラス通信(4月号)その2 (1141字)  ウィカニ aokani 2026/04/08 03:48:56 61101   0     

木曜日10時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ

  4月9日(木)は4.2週の作文クラスです。
  新しい課題集の長文を毎日1回は読んでいますか。朗読ではなく音読でいいので声を出して読んでいきましょう。
 準備をした予習シートや構想図は発表室にアップロードしてください。
 読書記録も忘れずに記入しましょう。

まずは、5つについての考えを作文の準備をして発表室に入れてクラスに参加しましょう。
1、生き方の主題
2、複数の方法一(+体験実例)
3、複数の方法二(+伝記実例/長文実例/社会実例)
4、反対意見への理解
5、名言の引用

以下、作文の準備のヒントにご利用ください。

【ライラックの課題】「科学文明の発達は」の感想文です。
 長文は、科学文明の発達は、人間の日常から手間を省く。便利さや快適さを求める人間の欲求が文明を発展させてきたことは確かである。しかし、生きる喜びとは、感性をとぎすまし、自然の大きさと人間の魅力を日々発見することにあるという話です。そこから、自分で実際に手足を使って行動してみることの大切さということで意見を考えてみよう。どんな自分になりたいかを考えてみましょう。


書き方の流れ
★第一段落:生き方の主題を書く。→要約を書きます。その後に、主題を書きます。たとえば、「私は、手間を惜しまず、自分の手足を使った生き方をしたい。」
★第二段落:第一の方法と体験実例を書く。→例えば、「「そのための方法としては第一に、機械などに頼らず、自分でやってみることだ。」」続けて、このサポート実例を書く。たとえば、「エレベーターを使わず、階段を上るように心がけている。」や「キャンプで料理を作るとき、火を起こすところから始めた。」など自分はどんな体験談で書くかな?
★第三段落:第一の方法と体験実例を書く。→例えば、「第二に、学校教育の中にも体験型のものを多く取り入れていくことだ。」。実例はできれば、社会的実例や伝記実例で書いてみよう。例えば、「学校の授業の一環として農作業を体験したことがある。」や「田植えから米を育てたことがある。」など、また、伝記実例は宮沢賢治や二宮金次郎など
★第四段落:反対意見に対する理解を入れながら、最初に意見に戻ってまとめる。→「確かに、便利なものを活用することは大切だ。しかし、「人が旅行するのは、到着するためではなく旅行するためである。」という言葉もあるように、私は、労力をいとわず、自分の力で動きながら生きていきたい。」と主題に戻る。
★ 目標字数:600字以上
 
★★紹介する本は読書記録に記入をしておきましょう。


ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。

ウィカニ



上の記事に対するコメント▼

題名:
    本文が長いときは、フォームに直接書くよりも、書いたものをコピーして貼り付けることをおすすめします。
本文:
名前:名前は本名でなくてかまいません。自由につけてください。
 sb-mo-1000-aokani の生徒にメール送信
(講師の投稿は、体験を含むクラス生徒にメールとして送られます。)
コード: パス:
   公開 限定 画像は、送信確認をしたあとのページで入れられます。

< 前 | 現在1-15番 | 次 > 16-30(全95件)



Online作文教室 言葉の森    鳥の村 管理の鳥 「作文木1000ウィカニ」 昨日から 0