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鳥の村


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4/10 俊廷 作文メモ (1091字)  JT aetasi 2026/04/10 18:55:10 61236

第一段落 要約
今美しく維持されている里山は、必要なてまひまをすべて里山の人々の善意に負っているのが現状だ。里山には山が荒れて土砂を川に流し込み中流や下流に水害をおこさせないようにする治山という働きや、水を川へゆっくり供給する治水という機能がある。そのような大切な里山を維持してもらえるように、都市にくらす人々が山里の人々に対して相応の負担をするべきではにないかと筆者は考えている。
また里山に住んだり訪れる野生動物を保護するためにも、里山に対して人間の側の注意と配慮がもっと必要といえる。
ぼくがこの話を読んで一番印象に残ったのは、

第2段落 体験実例 ハイキングに行ったこと
・住んでいる台北の近くに四獣山という四つの動物の名前がついた山があり、それぞれハイキングコースになっている。
・獅山のハイキングコース。ハイキングコースの歩道は、コンクリートで固められている。歩きやすいけど、、、
なかなか頂上につかない。がんばって頂上まで歩く。ようやく頂上につくと、きれいな景色が広がっていた。でも周りの木や全部切り倒されていた。見晴らしはいいけれど、人口的だと感じた。
・象山のハイキングコース。台北の中心からも近く、観光客にも人気。
コースは舗装されているけれど、コンクリートで固められているわけではない、地面が見えている。
上りはきついけれど、鳥の声が聞こえてきた。周りはシダや原生植物がたくさん生えている。お母さんは「まるでジュラシックパークの中にいるみたい」と笑った。
さらに途中に巨大な岩の間の隙間を通る場所があった。岩の隙間を通りぬけるのは、まるで冒険しているようだった。


第3段落 聞いたこと、調べたこと
台湾の絶滅危惧種である石虎について
台湾では数百頭程度(約500頭前後)しか残っていないと推定される絶滅危惧種です
主に苗栗・台中・南投などの低山地(標高800m以下)に生息し、人間の生活圏と非常に近い場所にいます
近年その数が大きく減少しており、深刻な状況にある。
石虎の生息数が激減している原因として、道路開発により車との衝突(ロードキル)と生息地の破壊とされている。
人間活動と非常に近い場所で生きるため、衝突が多い動物だからこそ、単に「自然を守る」だけでなく、社会全体の仕組みを変えることが重要になっている。
例えば石虎が移動できるように「生態回廊(コリドー)」を整備したり、野生動物用の通路(アンダーパスなど)設置、年間死亡数を大幅に減らす目標が設定されています

第4段落 まとめ
人間と自然の共生
神社をお参りするときに神様のエリアにお邪魔するという心持ち
自然の中に人間が入らせてもらう気持ち



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