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鳥の村


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科学文明の発達は (442字)  まこ akomako 2026/04/10 20:00:11 61245

科学文明の発達は、人間の日常から手間をどんどん省く。しかし、人間はある程度の手間を自分でこなしてこそ成長するものだ。手間とはそれを経験した人の個性を伸ばし人間らしさを増幅させるものなのである。現代では、子供たちは、決定する力がにぶり、清濁の明確な区別もつけられないようになってきている。手間のかからない生き方をしている限り、生きることの喜びを感じることはできない。生きる喜びとは、感性をとぎすまし、自然の大きさと人間の魅力を日々発見することにある。だから、自分で実際に手足を使って行動する人間になりたい。

第一の方法としては、何事にも挑戦することだ。
あまり興味がないと思うものでも、挑戦して自分で行動すると得られるものがある。

第二の方法としては、実際に行動することの魅力を広めることだ。

確かに、自分で行動するのは手間がかかる。
「経験は、最良の教師である。」経験することで、得られるものがたくさんある。
これからは、手間のかかるものでも実際に手足を使って行動してみて、生きる喜びを感じたい。



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