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鳥の村


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4.2作文クラス (767字)  はちみつ hirari 2026/04/11 10:48:53 61282

小3・4年生★自分だけがしたこと は、高学年以降★体験実例 と同じです。同じ通学路でも自分の目に映る光景や気持ちを書くと「自分らしい」(個性)話題となり、その人のものの見方・感じ方がつたわります。

サツキ「学校へ行く道」
 通学路から見える景色・どんなふうに登校しているか・心に残っているできごとなど。
◎前の話(もうひとつの話) みわちゃんが4.1週に書いた「私は春休みにお母さんと通学路の掃除をしました」は題材としてぴったりです。これまで書いた話題も作文の題材としてどんどん活かしていきましょう。

タラ「はじめてなにかを食べたこと」
★自分だけがしたこと★心の中で思ったこと
れなちゃんが台湾旅行で初めて食べたものも興味深いです
はじめて〇〇を食べたことについて、そのときの心の中のようすもいっしょに書いていきましょう。例えば、食べてみようと思った「きっかけ」例)お父さんが食べているのを見て「おいしそう」と思ったから・食べる前の気持ち例)見た目は…だから苦そうかなと思いながら口に入れました。

ナツメ「私は小さいころ」*ききちゃんは長文後半の聖書の言葉も興味深いでしょう
★要約 長文を200字ほどにまとめる
例)私は小さいころ家の近くを流れる渡良瀬川から大切なことを教わった。ケガをして全く動けなくなったとき、ふと激流に流されながら、元いた岸に泳ぎつこうともがいている自分の姿を思い出し、今できるいちばんよいことをすればいいんだ」と思った。
*作者の星野富弘さんは教師として体育の授業をしていたときにけがをして手足が動かない後遺症を負いました。そのときに川でおぼれたときのことを思い出し、失敗を受け入れて、今自分にできることにベストを尽くすことが大事と考えた、という内容です。
★体験実例 「失敗したとき」に気持ちを切り替えたこと
◎前の話・聞いた話 



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