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鳥の村


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4.2週 (1610字)  あやか ayanaka 2026/04/11 21:31:40 61312

筆者は小さい頃、家の近くを流れる渡瀬川から、大切な事を教わった。ガキ大将たちに連れられて、渡瀬側に泳ぎにいったが、川の流れの早いところに行きすぎ、気づいた時には早い流れに流されてしまった。しかし、筆者は諦めずに、このままこの流れのままに流されていけば、必ず浅いところにいくはずなのだと気がついた。この経験を通して、歩けない足と動かない手と向き合って、歯を食いしばりながら一日一日を送るのではなく、むしろ動かない体から、教えられながら生活しようという気持ちになった。 

第2段落
私は学校で校外学習があった4年生の10月にピンチの体験をしたことがある。その日は、校外学習だったので私はランドセルで行かなかった。だから、ランドセルに入っている家の鍵を家の中に忘れてしまった。私は家から出で行く時は、何も思っておらず、今日の校外学習は楽しかったなと思って帰ってきた。しかし、家に帰ってきた時鍵持っていないことに気がついた。私は、初めは慌てた。すると、突然目の前が真っ暗になり、人生が終わったと思った。インターホンを押してもお母さんは会社に行っていて、お父さんも会社に行っているし、お兄ちゃんは中学校に行っているので、家には誰1人いないと思った。しかし、こういう時は、冷静にならなきゃと思い、どうしようかと考えた。そして私はあることを考えついた。それはお母さんの知り合いのお絵かきの先生の家に尋ねることだ。

第3段落
母は、大学1年生の夏休みの時、母の父がアメリカに暮らしていたので、夏休みに遊びに行ったそうだ。昼間は、母の父が会社に行ってしまうので、つまり私の祖父が住んでいるアパートに、母は1人でいなければいけなかった。そんな時に毎日祖父がいない時に電話がかかってきたそうだ。お母さんは、その時はあまり英語に自信がなかったので、毎回電話がかかってきてもノーセンキューと言い電話を毎回切っていたそうだ。そのようなことが三日間続いたそうだ。アメリカに行ってから1週間ほど経たった日に父がいない時間にアパートのドアをコンコンとノックしたそうだ。それを聞いた母はどうするかわからず、必死で考えた末の結果が誰もいないことにすると言うことだ。その時ノックした人がアパートのドアの鍵をガチャガチャと開け入ってきたそうだ。そのお母さんは、何事もなく帰ってくれますように、心の中で願っていたそうだ。お母さんは逃げなきゃと言う事はわかっていたそうだが、パニックの状態で足が動かなかった。その時、祖父の部屋の鍵がかかる部屋に逃げようとしたそうだ。しかしノックしてきた人は、ガチャガチャと鍵を開け入ってきてしまったそうだ。母は、アメリカ危険な国だから殺されると思ったそうだ。ジーパンを履いた細身の男が入ってきたそうだ。その時男は母に向かって「ハロー」と満面の笑みで話しかけてきたそうだ。母は叫んだけれど、殺されずに済んだそうだ。その人はエアコンのメンテナンスをして帰っていったそうだ。つまり管理人さんだったのである。

わかったこと
私はピンチの時どうしたかと言うことを通してピンチの時は驚いたり怖がったり慌てたりすることもあるけれど、そういう時は落ち着いたり何か手段を考えることが1番生き延びる方法だということがわかった。

対比
私の時は手段があった。お母さんの時は、結局殺されなかったし、電話に軽々しくノーセンキューとは言ってはいけないと言うことを踏まえて、今後どうすればいいかと言うことがわかった。お母さんの場合はちゃんと英語を習って、相手の言っていることがわかるようにすることが必要だ。私の場合はピンチになって家に入れないときの手段を頭でフル回転させて思いつくことが必要だ。

ことわざ
案ずるより産むが易し(あんずるよりうむがやすし)
意味:始まる前はあれこれ心配して怖くなるけれど、実際にやってみると、思っていたよりずっと簡単だったり、何事もなかったりすること。



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