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今週は4月2週 (970字)
harako harako 2026/04/12 10:23:44 61340
火曜日クラスのみなさん、こんにちは。今週は4月2週です。
◇ひのめくん
星野富弘さんの文を読んで感想文を書きます。失敗をしたときに「あのとき、ああすればよかった」とくよくよ考えるより、その失敗を受け入れて今できることにベストを尽くすとよいと書かれています。三文ぬき書きをして、似た話を考えましょう。ピンチのとき、ミスをしたときに気持ちを切り替えてうまくいったことはありませんか。逆に、いつまでもズルズルと引きずって、うまくいかなかったことでもいいですね。おうちの方にもインタビューしてみてください。最後は「分かったこと」を書きます。
◇ひかるくん
「ふだん私たちは、コインを」の課題文を読んで意見を書きます。丸いコインは、上から見れば丸い形をしていますが、横から見ると細い長方形に見えます。物事はさまざまな視点から見ることが必要という内容です。あの先生は怖そうだと思っていたけど、実際に話してみるとやさしかった。テレビで見た情報とネットで見た情報が違って、いろいろな見方があると感じたことなど。物事を多角的に見ると、どんなよいことがあるか。理由を二つ考えてみましょう。
◇はなさん、しゅんとくん
「ふしぎと言えば」の意見文です。中高生のうちは「テストは○点、偏差値は○で、順位は○位だ」などと数字によって自分が表されることが多いです。しかし、人間には他人とは比較できないそれぞれの世界や人生があります。自分の人生そのものが世界で唯一の物語です。そして、「私」という存在の不思議を自覚させてくれるのが児童文学の魅力ということです。第三段落の実例は、自分が感銘を受けた本や映画を例に挙げてもよさそうです。価値観、経験、感じ方、考え方…すべてがオリジナル。だから他人と比べること自体がナンセンスと言えるのかもしれません(^^♪。
◇ともやくん
便利で快適な生活は、人間の日常から手間を省きます。しかし、人間は自分の手足や頭を使って何かをすることで、生きる喜びを得るという話です。野球ゲームもおもしろいですが、実際に友達と野球をした方が思い出に残ります。カーナビを使わず地図を片手に目的地に到着したら、達成感がありそうですし、キャンプで火起こしをするところから料理を始めたら、格別においしく感じるでしょう。手間を惜しまない生活について考えてみてください。