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ウィカニクラス通信(4月号)その3 (1115字)
ウィカニ aokani 2026/04/16 09:22:21 61478
木曜日10時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ
4月16日(木)は4.3週の作文クラスです。
直前のヒント連絡ですが、参考になればしてください。
準備をした予習シートや構想図は発表室にアップロードしてください。
読書記録も忘れずに記入しましょう。
まずは、5つについての考えを作文の準備をして発表室に入れてクラスに参加しましょう。
1、生き方の主題
2、複数の方法一(+体験実例)
3、複数の方法二(+伝記実例/長文実例/社会実例)
4、反対意見への理解
5、名言の引用
以下、作文の準備のヒントにご利用ください。
【ライラックの課題】「人びとが時間に」の感想文です。
長文は、人びとが時間に追われるようになったのは、時計が発明されてからだ。さらにテレビ画面に時計が表示されるようになって、分刻みの行動が多くなった。しかし、人びとの時間への関心は、時間にとらわれないことにでなく、時間の能率的な使い方に向けられているようだという話です。そこから、時間を能率よく使うということも大切だが、時間にとらわれずに過ごすことも必要だ、という意見で考えてみよう。そした、この考えからどんな自分になりたいかな。
書き方の流れ
★第一段落:生き方の主題を書く。→要約を書きます。その後に、主題を書きます。たとえば、「私は時間に縛られずに生きていきたい。」
★第二段落:第一の方法と体験実例を書く。→例えば、「そのための方法としては第一に、物事に熱中することだ。」続けて、このサポート実例を書く。たとえば、「時間が経つのも忘れてゲームや読書に熱中した話を書いてみましょう。自分はどんな体験談が浮かぶかな。
★第三段落:第一の方法と体験実例を書く。→例えば、「また、第二の方法としては、ゆとりを持って生活することだ。」。実例はできれば、社会的実例や伝記実例で書いてみよう。「スロー(遅い)フード」や「スローライフ」なんて言葉が世間ではいわれますよね。また、「効率重視の社会環境」に言及してもいいかもね。
★第四段落:反対意見に対する理解を入れながら、最初に意見に戻ってまとめる。→「確かに、時間どおりに規則正しい生活を送ることも大切だろう。しかし、『自分が考えるとおりに生きなければならない。そうでないと、ついには自分が生きたとおりに考えるようになってしまう。』という名言があるように、私は時間に縛られない主体的な生き方をしたい。」と主題に戻る。
★ 目標字数:600字以上
★★紹介する本は読書記録に記入をしておきましょう。
ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。
ウィカニ