元の記事:無題 (578字)
ホノミ akasaho 2026/04/16 18:57:05 61506
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・要約
・科学文明の発達は、人間の日常から手間をどんどん省く。
・しかし、手間とはそれを経験した人の個性を伸ばし人間らしさを増幅させるものなのである。
・便利さや快適さを求める人間の欲求が、文明を発展させてきたことは事実であろう。
・しかし、生きる喜びとは、感情をとぎすまし、自然の大きさと人間の魅力を日々発見することにあると思う。
・意見
・生きる喜びを感じながら生きていきたい
・方法1
・手間をかけることを楽しむようにすること
・実例
・学校で手芸料理部に入っている
・クッキーとかお菓子は数百円で買うことができるけど、自分で作るのが楽しいから自分で作っている
・方法2
・あえて一つのことに時間や手間をかけて、一つのことに没頭する時間を作ること
・実例
・たまに七輪でおこした炭火でいろいろなものを焼いて食べたくなる
・ガスコンロで焼いた方が、火を起こすのも一瞬で楽。
・でも、七輪で焼いた方が炭火のパチパチした音を聞くとゆったりした気持ちになれるし、ウインナーなどはパリッとして美味しいからいいと思う。
・主題
・確かになるべく時間を節約して、効率よく作業できるようにすることも大切だ。しかし、 日本の思想家の柳宗悦(やなぎ むねよし)さんが便利さだけを追い求めるのではなく、不便さの中にこそ価値があると考えていたように、あえて手間をかけることで生きる喜びを感じながら生きていきたい。