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鳥の村


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04/17 俊廷作文メモ (974字)  JT aetasi 2026/04/17 18:46:29 61548

第1段落 要約
読書の楽しみは、一人でできる楽しみだ。道具や設備もいらず、場所や時間も選ばない便利な娯楽である。さらに年齢や体力に応じて楽しむことができるし、お金もかからない。
「オーディオ・ビジュアル」が活字情報を追い払う時代だと考える人もいるが、ヴィジュアルな情報と言葉による情報とは、互いに他を補い、一方が他本を駆逐するのではないし、一方が他本に代わるものでもない。
読書に伴う共通の楽しみは、知的好奇心の無制限な満足ということだろう。好奇心を刺激する対象が数限りなくあるので、好奇心の満足を広げていくこともできる。だから、読書の楽しみは無限なのだ。
さらに日本で沢山の本を読むということは、日本語を沢山読むということになり、日本語による表現の多様性、日本語の美しさや魅力を知るということになり、それも読書の楽しみといえる。
ぼくがこの話を読んで一番印象に残ったのは~。

第2段落 お気に入りの本の映画を見た話
・ぼくは本を読むことがとても好きだ。いつも色々な種類の本を読んでいる。その中でも、特に好きな本に出会ったときのことだ。
チャーリーとチョコレート工場
・どんなところが面白かったか(キャラクター、表現など)
・何度も何度も読んで、お気に入りの本になった。大のお気に入りで、日本語だけでなく、中国語でも読んでみたほどだ。
→まるで宝物みたい

・映画化されていると知って、映画を見てみる
→想像していたものと違った(どこが違う)
→一度映像で見てしまうと、ずっとそのイメージが離れずに、本を読んでも映画の映像を思い出してしまう
どう感じた?
ー映画は〇〇(良いところ)があるが、自分で想像できる自由がなくなる
本は、書かれていない、見えないものを想像する

第3段落:読み聞かせ:日本語に触れる
小さい頃から、ずっとお母さんが日本語の本を読み聞かせしてくれている。
ー海外に住んでいるから、日本語はお母さんが本から
ー特に小さい頃は、絵本をたくさん読んだ。
ー日本語の本について感じること(日本語の特徴など)
ーお母さんに読んでもらうのがうれしい

第4段落 読書とは
読書は、ぼくにとって〇〇(財産、先生?)
なぜなら、
・賢くなる→本を読むことで、想像する力、読み取る力などが身につく
「行間を読む」

・言葉を覚える→日本語、中国語、それぞれの言葉を身に着けることができる、知らない言葉に出会う



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