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4.3作文クラス (823字)
はちみつ hirari 2026/04/19 15:46:26 61659
4.3週は初めての感想文課題になります。感想文は長文の内容をなぞるだけの感想になりがちですが、内容に照らし合わせた体験「似た話」を書くことで、作者の体験や考え方に寄り添った感想がうかびます。◎調べた話 は長文の印象的だったことについて簡単に調べることによって探求が深まります。小3~高学年も引き続き学習する項目ですので、今週はたんぽぽやミイラについてすでに知っていることがあれば書き、来月以降ゆっくり取り組んで下さい。(例はサツキ課題に記載します)
サツキ「旅をする草や木の実」
★中心を決める
感想文は★書き出しの工夫 の代わりに「私がいちばん…と思ったのは~です」と長文の心に残ったところを書きます。
◎似た話(長文の内容と同じような自分の体験)★たとえ★もし~だったら
りゅうせいくんは「草の実」がくっついた体験があるのですね。予習がよくできています。
◎調べた話(例)*余裕があれば
たんぽぽの綿毛はよく晴れた日に開いて、風が吹くと飛んでいきます。綿毛は、風に乗って数m~数km飛んでいくといわれています。曇りの日は開きにくく、雨の日は閉じたまま過ごします。どうしてかというと雨の日は綿毛が濡れてしまって飛ぶことができないからです。
タラ「ミイラとりがミイラになる」
★三文ぬきがき*長文の要点を三文ほどつなげて一段落に書く
(例)古代エジプトでは、人工的にミイラを作った。中世から十八世紀のヨーロッパでは、このミイラが〈医薬品〉としてもてはやされた。そのため、ヨーロッパでも日本でも、危険を知りながら「ミイラ取り」にいった人がたくさんいたらしい。
★自分だけがしたこと
ことわざ「ミイラ取りがミイラになる」のようなことを、「した」「しそうになったけど、やめた。」できごとを、項目をつかってくわしく説明してみましょう。自分の体験でなければお家の方に聞いて◎聞いた話 書いてみましょう。
◎調べた話 読書で知ったミイラのことやTVや展覧会で見たミイラのようすなど