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時間に縛られずに行きたい (721字)
たけのこ takenoko 2026/04/26 09:39:00 61824
私は時間に縛られずに生きていきたい。今は何時に起き、何時に家を出発しなければならないなどの規則正しい時間の中で生活しなければならない。僕は、もし学校に時間割という概念がなかったら「あと何分で授業が終わるな」や切りのいい単元などで授業を終わらせることができるようになるため、記憶の結びつきが早くわかりやすくなると思う。例えば、1限目の始まる時間だけ決まっていて、そこからは、先生がやりたいところまでをやって、10分休憩。そしてまた授業が始まる、のようにすれば学校が終わる時間は多少長くなったり短くなったりするが、そのほうが授業に集中できるだろう。
そのための方法としては第一に物事に熱中することだ。時間がたつのも忘れて友達と遊ぶことで何時までに帰らないといけないと考えるよりも楽しく過ごせるはずだ。僕はよく小学校一年生の時に時間を忘れてみんなと森で7時くらいまで遊んでよくお母さんが車で迎えに来た。あの時は、みんなと近くの森に行って秘密基地を作ったり、鬼ごっこなどをしてとても正しい生活を送れていた。
第二の方法は、ゆとりを持って生活することだ。例えば、いつもより30分早く寝て起きたら、朝にゆっくりご飯を食べることができるし準備の時間も増える。僕は最近中学二年生の時より、20分ほど早く起きることができるようになり電車に乗り遅れることがなくなった。
確かに、時間通りに規則正しい生活を送ることは大切だろう。しかし、「自分が考えるとおりに生きなければいけない。そうでないとついには自分が生きたとおりに考えるようになってします。」という名言があるように、メリハリをつけて何も考えずに楽しむ時間と、規則正しく生活をすることの両方を大切にしていきたい。