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鳥の村


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日本がいかに湿潤な国か (697字)  まこ akomako 2026/05/01 19:56:53 62000

水音を表現した擬態語、擬声語が、その微妙な音をさまざまに伝えている。そのオノマトペが日本語の特質だ。日本語には、多彩な水の表現があるのだが、こうしたオノマトペは、同質社会でこそ微妙な伝達の機能を発揮できるが、異質な風土異質な文化の中に住む人にはさっぱり通じない。なぜなら、擬声語、擬態語というのは、あくまで感覚的な言語であって、言語の重要な性格である抽象性をもたないからだ。オノマトペは人間の感覚を音声そのものによって表現しようとする伝達の手段だ。
このように擬声語、擬態語に代表されるような豊かな表現を大切にする生き方をしたい。

第一の方法としては、感性を豊かにすることだ。五感を研ぎ澄まし、新しい体験や芸術に触れることで感性が豊かになる。美術や音楽などの芸術は、視覚や聴覚が研ぎ澄まされるとともに、感情が広がる。私は、新しい体験や芸術に触れることを大切にしている。美術館などによく行って、芸術を感じている。そうすることで、五感に集中でき、様々な刺激を受けて感動し、日常でも感情豊かになる。

第二の方法としては、本やアニメをたくさん見ることだ。特に日本の本やアニメには、擬声語、擬態語などの表現がたくさんある。小説にも、漫画にも、アニメにもさまざまなオノマトペが使われている。たとえば、宮沢賢治の「注文の多い料理店」という童話には、独自で豊富なオノマトペがある。これらの表現を日常から取り入れることで、自分たちもその表現を感じられるようになる。

確かに、抽象性のある理想的な言葉のほうが事実をより正確に伝えることができる。しかし、「人生は、勇気を持って冒険するか、何も得られないかだ。」ヘレン・ケラー



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