ログイン ログアウト 登録
鳥の村

  
  メールの受信登録

   新規投稿  編集

振替制限5名、追加情報「5/23休講→5/30に振替授業」
説明編集
※講師が書いた記事は、参加者にメールで連絡が届き、記事が茶色の文字で表示されます。
 生徒が書いた記事は、参加者にはメールは行かず、記事が黒色の文字で表示されます。
 生徒が書いた記事は、発表室に表示されます。限定表示にすると、先生だけに表示されます。





< 前 | 現在1-15番 | 次 > 16-30(全369件)
 
and検索 or検索
このpage 全page検索


元の記事:
ウィカニクラス通信(5月号)その2 (505字)  ウィカニ aokani 2026/05/07 10:46:43 62060   3     

土曜日9時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ

 5月9日(土)は、5.2週の作文クラスです。
 今回も課題作文、感想文とそれぞれの課題で作文を書いていきましょう。
 準備をした予習シートや構想図は発表室にアップロードしてください。
 読書記録も忘れずに記入しましょう。

★★先週もお知らせしましたが、5.4週の作文クラスを休講にします。5.5週の5月29日に4週目の振替クラスを行います。ご都合が合わない時は、他のクラスへの振替などをしてご対応お願いします。ご理解のほどよろしくお願いします。

★授業の前に、発表室に読書記録と予習メモを入れてクラスにご参加ください。

★課題別に準備のヒントを書きましたので、ご参考にしてください。(特に親御さんがお子さんとの対話するヒントになればと思います。)
 
【サツキの課題】課題は「りょうりを作ったこと」です。
 料理を作ったことを書いてみましょう。たまご焼きやゆでたまご、ホットケーキやクッキーやお好み焼き、カップラーメンなど作ったときのことを思い出して書いてみよう。今回の作文は、料理をしているときの色や音やにおいをよく思い出して書くと、おいしそうな作文になりますよ(๑>◡<๑)お料理でいちばん苦労したことやおもしろかったこと、意外に簡単だったことなどを書くといいでしょう。
 
★書き出しの工夫:そのときの会話や色や音などを書いて作文を書き出してみよう。例えば、「『ピーピーピー』と卵を茹でるタイマーがまりました。半熟のゆで卵を作る予定でしたが、、、、、」
★自分だけがしたこと/もし〜だったら:自分のしたことや想像したことを書いてみよう。たとえば「今日は卵を使って朝ごはんを作りました。〜。もし、ホットケーキに卵とたっぷり入れたら〜」など
★聞いた話:お父さんやお母さんにも取材してみましょう。お料理上手のお母さんに最初の料理について聞くと自分と同じような経験をしているかもしれませんよ。
★たとえ:(まるで〜のよう)の書き方でたとえを入れて書いてみよう。例えば:まるでふわふわのスポンジのようにやわらかに出来上がりました。
★自分だけが思ったこと:自分らしい感想でまとめてみよう。
★ 目標字数:300字以上

【ナツメの課題】「さて、人間を科学的に」の感想文を書きます。
 今回の長文は、機械の科学は進んだが、人間の科学はなかなか進んでいない。人間は、機械と違って、生きている。さらに人間は、機械と違って、進歩するという話です。そこから、人間と機械の違いを想像して考えて、似た話を探してみましょう。たとえば、電気マッサージ機を使うお父さんに、今日は自分がお父さんにマッサージをしてあげたら、とても喜んでもらった話や自動販売機で買ったことやお店で買ったことの違いの話とか、自動式ピアノ演奏の音色と人が演奏した音色に違いを感じたなんて話もありますよね。

★1段落目:要約:三文抜書きの方法でいいので要約をしてみよう。もちろん自分の言葉に変えても良いですよ。
★2段落目:似た話:機械と人間との違いを考えてみよう。体験としては、電池が切れた〜、停電した〜時の体験なども考えられますね。停電をして電気がつかないので、人がロウソクを灯して過ごしたなど、、、、いろいろな視点で考えると体験談が見つかるかもしれませんよ。
★3段落目:似た話:お父さんやお母さんにも似た話を聞いてみよう。詳しく聞くことがポイントだよ!お父さんお母さんも詳しく話をしてあげてくださいね。機会を使った成功例や失敗談などありますよね。
★たとえ/ダジャレ表現:たとえとダジャレはどちらか一つでいいです。もちろん、たとえとダジャレの両方でもいいですよ。
★4段落目:わかったこと:機械と人間との違いについてわかったことをまとめます。人間が機械よりもすぐれている点はどんなところでしょうか。書き方は、考えたことによりわかったことを「〜ということがわかった。」と書きます。
★ 目標字数:500字以上
新しいもこと:文末を常体(〜だ。〜である。など)の書き方で書きましょう。


【ハギの課題】「少年のころの桜は」の感想文です。
 長文は、桜の散り初めのころのある日、枝を離れた花びらを見ていて、これが地面に達するまでのあいだの状態を、ぴたりと表す言葉がないのに気がついた。桜の花びらと、からまつの葉と、自然はついに言語の及びえないものなのであろうか。もし日本語にそれ(を言い表す言葉)がなければ、それは日本語の語彙の貧弱を意味する。という話です。←ポイントをまとめた文だよ。
 つまり、桜が散るありさまを表わす言葉をあれこれ考えたということが書かれているのです。似た話は桜の花にまつわる体験や思い出を書くのもいいですね。他にも日本語の特徴は、豊かな擬態語擬声語を持っていることなどがありますね。そこから、国語の授業で俳句を作ったなどの体験や言葉に表せないような体験をしたこと、ふと言葉にしようと思ったら何と表現していいかわからなくなったことなど、言葉の限界を感じたというような話が考えられますね。
 
★一段落目:要約を書きます。→本文中から3つか5つの大切だと思うところを選び、文末を常体に変え、文と文がうまくつながるように直して書きましょう。要約文には、自分の思ったことは書きませんので気をつけましょう。
★二段落目:体験実例を書きます。→似た話を書くことです。たとえば、国語の授業で「五七五」の俳句作りをしてクラスで俳句会をした体験とか、、、
★三段落目:取材した話、前の話を書きます。→話題を広げるためにも、お父さんやお母さんの体験を取材してみましょう、または、「ぼく(わたし)が一番初めに覚えた言葉は何だった?」とお母さんに聞いてみましょう。その一番初めの言葉から、今使っている言葉まで、ずいぶんたくさんの言葉を覚えて、いろいろなことを表現できるようになってきましたね。そんなことを書いてみるのもおもしろいでしょう。
★四段落目:(一般化の主題)を書きます。→「人間にとって言葉とは、……」などと大きく考えてまとめます。ことわざの引用ができる人は取り組んでみよう。たとえば、『帯に短し、たすきに長し』などが使えそうですよ。
⚫️第二・三段落の中で、たとえかユーモア表現を工夫して書いてみよう。もちろん、四段落に入れていいですよ。
⚫️文末は、常体(〜である。〜だった。)で統一して書きましょう。
★目標字数:600字以上:

ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。

ウィカニ



上の記事に対するコメント▼

題名:
    本文が長いときは、フォームに直接書くよりも、書いたものをコピーして貼り付けることをおすすめします。
本文:
名前:名前は本名でなくてかまいません。自由につけてください。
 sb-do-0900-aokani の生徒にメール送信
(講師の投稿は、体験を含むクラス生徒にメールとして送られます。)
コード: パス:
   公開 限定 画像は、送信確認をしたあとのページで入れられます。

< 前 | 現在1-15番 | 次 > 16-30(全369件)



Online作文教室 言葉の森    鳥の村 管理の鳥 「作文土0900ウィカニ」 昨日から 0