元の記事:5.2週の授業について (1474字)
らっこ yuhoyako 2026/05/09 14:49:50 62173
3 
運動会の練習も始まったのかなと思います。
体を動かすことは 頭も動かすことにつながるのですよ。
課題にも慣れてきましたね。今回もしっかりと身につけていきましょう。
授業のはじめに今日書く作文の項目(★)について何を書くか聞きます。
※項目は課題フォルダの「〇〇の苗」に書いてあります。
予習シートを使って作文を書く準備をしたら、
その書き上げた予習シートを発表室に提出しておいてください。
ナツメ:「さて、人間を科学的に」です。
◎今回も文末を
です→だ。た。
といいきりの形にします。もうバッチリですね(^^♪
1.はじめに要約を10行くらいにまとめます。《構成》
「人間には機械に似たところもある。しかし 機械を作る 科学は急速に進歩しているが
そういう科学では生物や人間のことはわからない。 なぜなら人間は機械と違っていつも
生きるために行動するからだ。さらに人間はただ死なないように行動しているだけではなく
進歩発展するという点で機械と違うのだ。」
2.僕にも似た話があります。…。《題材》
機械と人間の違いがわかる体験がいいですね。
例えば 有人レジ と セルフレジ。機械のどこが良くてどこが悪かったか。
駅の改札はICカードが主流になりましたが、一部切符のところも残っていますね。
*会話も思い出してメモしておきましょう。
* 「まるで...のようだ」または「 ダジャレ 」《表現》
3.ご家族にインタビュー。《題材》
もう一つの自分の似た話でもいいですよ。
4.最後にこの長文を読んでわかったことを書きます。《主題》
◎文末は「だ。だった。」にしてくださいね。
ハギ:「少年の頃の桜は」です。
題名の工夫
「〇〇な〇〇」のように工夫してタイトルを書きましょう。
言葉に表せない体験を書いていきましょう 。
1.要約《構成》
花便りの言葉も、微小感覚を表し分けて、まことに風情に富んでいる。ところが、散り初めのころのある日、枝を離れた花びらを見ていて、これが地面に達するまでのあいだの状態を、ぴたりと表す言葉がないのに気がついた。花便りのいろいろの言葉を作り出し、育ててきた日本語だから、私のまだ知らないところに、あの美しさを表す言葉があるかもしれない。もし日本語にそれがなければ、それは日本語の語彙の貧弱を意味する。
2. 似た話 (自分の体験)《題材》
自分の体験で、感動のあまり言葉が見つからなかったようなことを考えてみましょう。
「すごかった」「感動した」という形容詞を使わずに、その時の光景や体の感覚を細かくかいていきましょう。
たとえば
・周りは静かだった?風の音が聞こえた?
・その時、どんな顔をしていたかな?
・心臓の音は聞こえた?ドキドキした?
・鳥肌が立ったとか、熱くなったりした?
たとえ「まるで……みたい」をいれます。《表現》
※思ったことを2つ以上書きましょう。
3.似た話
作者のように「桜の散る様子」を言葉にしてみよう
もし、わたしならどうかくか考えてみましょう
または家族の方にお話を聞いてみてください。なぜ?も聞いてくださいね。
※ユーモアのある表現を入れます《表現》
たとえば
・心の中の辞書が、一瞬で全部白紙になった
・目玉が飛び出しすぎて、拾い集めるのが大変なほどだった
・言葉の貯金が、たったの0円になった瞬間だった
4.一般化の主題《主題》
大きくとらえた感想を書く練習です。
「〇〇とは人間にとって〇〇である」と書きましょう。
そのあとそう考えた理由や、
これから自分がやっていきたいことを書くといいです。
余裕があればことわざを使っていきましょう
★600字以上
らっこ