※講師が書いた記事は、参加者にメールで連絡が届き、記事が茶色の文字で表示されます。
生徒が書いた記事は、参加者にはメールは行かず、記事が黒色の文字で表示されます。
生徒が書いた記事は、発表室に表示されます。限定表示にすると、先生だけに表示されます。
ウィカニクラス通信(5月号)その2 (1320字)
ウィカニ aokani 2026/05/14 02:46:42 62352
木曜日10時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ
5月14日(木)は5.2週の作文クラスです。
今回は読書についてのテーマの長文ですね。「生き方の主題」も身近な視点で見つけられうかもしれませんよ。
準備をした予習シートや構想図は発表室にアップロードしてください。
読書記録も忘れずに記入しましょう。
まずは、5つについての考えを作文の準備をして発表室に入れてクラスに参加しましょう。
1、生き方の主題
2、複数の方法一(+体験実例)
3、複数の方法二(+伝記実例/長文実例/社会実例)
4、反対意見への理解
5、名言の引用
以下、作文の準備のヒントにご利用ください。
【ライラックの課題】「何を読むかという前に」の感想文です。
長文は、読書については、まず夢中で読むという体験をすることが必要である。とにかく面白く楽しい本を読んで、読書の楽しさを知るとよい。テレビによっても楽しみは味わえるが、それは、私たちを外へ引き出すものである。それに対し、読書は自分の中へ引き戻し、自由自在に豊かに想像力の翼を広げることができ、自由感をもたらすものである。読書の楽しみを知ることによって、日常のいろいろな楽しみ、スポーツ、映画、音楽なども一段と豊かに深く楽しめるようになるという話です。そこから、意見として読書の大切さということで書いていきましょう。小さいころに読んだ本で印象に残っている本などを思い出を書いてみるものいいでしょう。
書き方の流れ
★第一段落:生き方の主題を書く。→要約を書きます。その後に、主題を書きます。たとえば、「私は何かに夢中になれる人間になりたい。」
★第二段落:第一の方法と体験実例を書く。→例えば、「のための方法としては第一に、途中であきらめずに最後までやり遂げようとする強い意志を持つことだ。」続けて、このサポート実例を書く。何か新しいことをするときに、ある程度続けているうちにそのおもしろさがわかってくるということがあったなどの体験が書けると明るい作文になりますね。
★第三段落:第一の方法と体験実例を書く。→例えば、「また、第二の方法としては、好きなことを集中してできるような環境を整えることだ。」社会的な視点から、伝記実例などから話題を見つけるといいでしょう。たとえば、学校のようにチャイムで時間を区切られるような生活ではなく、自分の好きな時間配分で生活できるような生き方が良いというようなことを具体的に挙げていくのもいいかもしれませんね、ちょっと難しいかな。
★第四段落:反対意見に対する理解を入れながら、最初に意見に戻ってまとめる。→「確かに、夢中になれることだけをやっていればよいというわけではない。」を書き続けて、「しかし、『自分の心のうちに持っていないものは何一つ自分の財産ではない。』という名言があるように、私は自分の夢中になれるものを大切にして生きていきたい。」と生き方の主題でまとめましょう。
★ 目標字数:600字以上
★★紹介する本は読書記録に記入をしておきましょう。
ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。
ウィカニ