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鳥の村


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ウィカニクラス通信(5月号)その3 (2381字)  ウィカニ aokani 2026/05/14 03:10:21 62353

土曜日9時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ

 5月16日(土)は、5.3週の作文クラスです。
 3週目は感想文になります。にた話を見つけて作文に書いていきましょう٩( ᐛ )و
 準備をした予習シートや構想図は発表室にアップロードしてください。
 読書記録も忘れずに記入しましょう。

★★先週もお知らせしましたが、5.4週の作文クラスを休講にします。5.5週の5月29日に4週目の振替クラスを行います。ご都合が合わない時は、他のクラスへの振替などをしてご対応お願いします。ご理解のほどよろしくお願いします。

★授業の前に、発表室に読書記録と予習メモを入れてクラスにご参加ください。

★課題別に準備のヒントを書きましたので、ご参考にしてください。(特に親御さんがお子さんとの対話するヒントになればと思います。)
 
【サツキの課題】「た牛のお通りで電車がとまる」の感想文です。
長文は、国によってルールがちがうという話です。あいさつの仕方や食事の仕方など、ある国では行儀のいいことがほかの国では行儀が悪いというような例は数多くあるようですという話です。似た話を見つけて書きます。似た話が見つかるように、お父さんやお母さんとたくさん話をしてみよう。牛の話、挨拶の話、食事の仕方など身近な話題から思い出して作文を書いてみよう。
 
★第1段落:中心を決めて書きます。「この話を読んで私がいちばん……と思ったところは……です」などのように、この長文を読んでいちばん印象に残ったところを書きます。例えば、「私がこの話を読んでいちばんびっくりしたのは、インドでは牛が神様のようにあつかわれていることです。」」
★第2段落:似た話です。国によって習慣や考え方が違うという話を書いていきます。「わたしにも、にた話があります。このまえ……(と、自分のにた話を書く)」と書き出すといいね。体験したことが難しい時は、食べ物やあいさつの仕方などは、国によって違いがありますね。そんな話を聞いたり調べたりして書いていきましょう。
★第3段落:もう一つの似た話です。似た話が見つからない場合は、「もし……だったら」という言葉で想像した話を書いていってもいいです。「もし、牛が日本の道路を歩いていたら……」など想像したことを書いてみましょう。
★第4段落:長文全体の感想です。「私はこの話を読んで……と思いました」と、自分らしい思ったことを書いていきます。【例】「私はこの話を読んで、国によって考え方が違うということを知っておくことは大事だなあと思いました。」
⚫️たとえ:似た話の中にたとえを入れて作文を書いてみよう。インドでは手でカレーなどの食事を食べるそうです。手はまるでフォークのようですね。
★ 目標字数:300字以上

【ナツメの課題】「モグラは食虫類に属し」の感想文を書きます。
 今回の長文は、モグラは大量にミミズを食べる。その生活に合わせて前足がシャベルのように進化した。人間の手は、道具を作り出すことによって、高い文化を創造した。意図的に作られた道具を持つことが人間と動物との大きな違いであるという話です。(←ポイントを繋げた要約文の例です。)そこから、人間の作った道具と動物の本来持っている体の特徴を比較してみましょう。たとえば、鳥は空を飛びますが、飛べない人間は飛行機を作りました。魚は海に潜りますが、潜れない人間はアクアラングを作りました。いろいろ探すとありそうですね。
★1段落目:要約:三文抜書きの方法でいいので要約をしてみよう。もちろん自分の言葉に変えても良いですよ。長文は敬体になっていますが、常体になおして書きます。
★2段落目:似た話:動物の特徴からこんな道具ができたのかなとか、この道具はこんな生き物の特徴を活かしたのかなと似た話を探してみよう。
★3段落目:似た話:お父さんやお母さんにも似た話を聞いてもいいし、自分で調べたことでもいいですよ。動物の能力について詳しく調べていくのも面白そうですね。
⚫️たとえ/ダジャレ表現:たとえとダジャレはどちらか一つでいいです。もちろん、たとえとダジャレの両方でもいいですよ。
★4段落目:わかったこと:書き方は、考えたことによりわかったことを「〜ということがわかった。」と書きます。今回は、人間と他の動物との違いについてわかったことをまとめるといいでしょう。
新しいもこと:文の書き方は、常体(〜だ。〜である。など)の書き方で書きましょう。


【ハギの課題】「日本語は、いままで」の感想文です。
 長文は、日本語はこれまで主に日本人だけが使ってきた「内側の視点」の強い部族言語であり、英語のように外国人の視点によって整理・洗練された国際言語とは異なっている言語だ。外国人が日本語を学ぶようになることで、日本語にも外側の視点が加わり始めているが、日本語辞典や文法はまだ日本人向けの「国語」として作られており、外国人にとって学びやすい形には十分整理されていない。だから、日本語を国際的に普及させるためには、フランス語のように国家的規模で文法や辞書を整備し、日本語を人工的に整理・標準化する研究と努力が必要だという話です。大きくまとめると、日本語の難しさということで考えるといいかと思います。似た話もいろいろな視点で書けると思いすが、体験実例という身近な話題を選んで書くと作文が書きやすくなると思います。敬語を使った体験や外国語を学習した時の体験、方言にまつわる話や外来語を使った話などです。さてどんな似た話が見つけられるかな?
 
★一段落目:要約を書きます。→本文中から3つか4つの大切だと思う文を選んでまとめてみよう。文体を常体にして書きます。文と文がうまくつながるようにつなぎ言葉を工夫するといいでしょう。要約文には、自分の思ったことは書きませんよ(๑>◡<๑)
★二段落目:体験実例を書きます。→似たような自分の体験を書きます。日本語は難しいなあ、ややこしいなあと思ったことはありませんか。友達との会話は気楽でいいけど、敬語は相手や場面で違う言い方がたくさんあるし、方言は聞いたことなくてよく分からないとか、、、、自分の体験を思い出して書いてみよう。
★三段落目:取材した話、前の話を書きます。→話題を広げるためにも、お父さんやお母さんの体験を取材してみましょう、親やおじいちゃんおばあちゃんの言ってることで、意味の分からなかった経験はないでしょうか?昔の言い方は、今では分からないということもありますよね。そんな思い出があったらぴったりの話題になりますよ。
★四段落目:(一般化の主題)を書きます。→「00とは人間にとって、……」や「言語とは〜」などと大きく考えてまとめます。ことわざの引用ができる人は取り組んでみよう。
⚫️第二・三段落の中で、たとえかユーモア表現を工夫して書いてみよう。もちろん、四段落に入れていいですよ。
⚫️文末は、常体(〜である。〜だった。)で統一して書きましょう。
★目標字数:600字以上:

ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。

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