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5/15 俊廷 作文メモ (880字)
JT aetasi 2026/05/15 18:45:04 62421
第一段落 要約
日本語は、日本民族によってしか使われたことのない内部の言語、つまり部族言語だ。日本語が国際普及するに従い外の人の影響力が日本語にも及んでいるが、まだ外の視点を取り入れたかりこみが部分がない。日本語は人口的な整理がされないまま、明治から今まで百年間に驚くほど変わり、戦後四十年間でもどんどん変わっているという野放図な自然言語である。
ぼくが一番印象にのこったのは
日本語が
第二段落 体験実例
・学校で「筆箱」と書こうとして「ふではこ」と書いたら「ふでばこ」と先生が直してくれた。なぜ「はこ」が「ばこ」とにごるのか、不思議に思った。
・お父さんは「おとうさん」となり「おとおさん」でない。お姉さんは「おねえさん」となり「おねいさん」ではない。発音と書き方が異なる場合がある。先生に聞いても、なぜそうなるか理由は教えてくれない。
どういう時に「お」でなく「う」を使うかの覚え方があり、暗記するしかない。覚えるための歌を教えてくれた。
第三段落 聞いた話
日本語には、たくさんのカタカナ言葉があると気がついた。カタカナは外国語からきた言葉を表すために使われると習った。でも、料理名や人名、場所の名前などの固有名詞だけでなく、海外から入ってきた新しい考えや言葉を表すためにもカタカナを多用することに気がついた。お母さんがコロナが流行ったときに、ニュースを見て、カタカナ言葉が多くて困った話をしてくれた。テレビのニュースでは、よく「ステイホームをしてください」「みなさん、ソーシャルディスタンスを保ってください」と耳にした。お母さんは初めて聞くカタカナの言葉がよく分からなくて、とまどった。ぼくたちがいる台湾では政府から「外出を控え家にとどまりましょう」「人との距離を保ちましょう」というメッセージは発信していた。なぜ日本語は、外国語からきた新しい言葉や考えがあったとき、なぜ日本語に訳さずにそのままカタカナで表記するのだろうかと考えた。もし日本語にない外来語であればカタカナを使う必要があるが、日本語で表せる考えであれば、なぜ日本語を使わないのだろうか。
第四段落 まとめ