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5.3週 (689字)
さゆ akiimu 2026/05/15 18:56:21 62422
私たちは意識した時間の中で休息を見出すべきである。人間はみな「何もしてない」と思っている時間でも実際は何かしているのだ。何かに没頭することは大事なことである一方、「そうでないこと」を真剣にやることによって、締め出すことも重要なことだ。
そのための方法として第一に、探求できるような趣味を持つことだ。1日の時間の中で暇だと感じる時間がある人がほとんどではないか。それなのに、「趣味は何?」と聞いた時、「え、なんだろう、特にない」と答える人がいる。実際は、その暇な時間に何かはしていると思うのに、趣味としては言えないという人がほとんどなのではないか。確かに、趣味を単なる時間の暇つぶしとしているのではもったいない。そのため、どんなことでも腕をあげたり、もっと知りたいといった意欲が持てることにすることで、趣味の時間が自分のための有意義な時間となるのだ。体験実例 編み物、ドラマ
第二の方法としては、拘束時間を評価するのではなく、成し得た事を評価するような社会を作ることだ。今の働き方は変わってきて働きやすくなったが、まだ勤務時間が何時〜何時までと決められていることが多い。自分で時間を決めることができたら、主体的なリラックスができるのではないか。「フレックスタイム」というのを導入しているところが増えてきたが、より導入していくべきなのではないか。フレックスタイムの現実
今の時代技術も進歩してきたため、働き方も時代に合った働き方に変えていくべきだ。
確かに、何もしないというリラックスも有効である。しかし、〇〇という名言もあるように休息の時間であっても、有意義な時間とするべきである。