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5月3週の作文の書き方です。 (2351字)  きら kira 2026/05/15 20:46:11 62429   0     

月曜20時の作文クラスのみなさまへ

 お世話になっております。

 5月3週目となります。1週目は連休の「休み宿題」となりましたので、作品数が少なくなる傾向になります。前回の作品も、ぜひアップロードをお願いします。


5月3週の作文の書き方です。
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【ヤマブキ】まず、要約です。
 今、父が父でなくなってきている。父の役割というもは家族を統合し、理念を掲げ、文化を伝え、社会のルールを教えるというものであった。しかし、こういう父でなくなった父の典型である「友達のような父親」は、上下の関係を意識的に捨ててしまって価値観を押しつけることは絶対にしなくて子供の自主性を重んじようとする。こういう「友達のような父親」は、実は父ではない。父とは子供に文化を教えるものであって、伝えるとはつまり、価値観を押し付けること、と言う事も出来る。
★筆者は厳しい父親像を良しとしていますが、友達のような父親、厳格な父親、両方の良さを考えてみましょう。
●二段落目は導かれる一つ目の意見 意見Aをあげます。★ 複数の意見一
「昔気質の頑固で厳しい父親は良い。」そして自分の体験実例をくわしく。★ 体験実例
 このタイプのお父さんは最近では見かけないかもしれません。本の世界、アニメの世界などで考えてもいいですね。たとえば、サザエさんの波平さんです。正座させて説経しているところをよく見ます。けれども、一家のあるじとして信頼されていますね。
●第三段落は、意見Aとは両極の立場の意見Bをあげます。
「しかし、ものわかりのよい友達のような父親。」こちらにも具体的な裏付けを。気軽に相談ができて、子どもの目線でアドバイスをくれるとうれしいですね。
●第四段落 ★ 総合化の主題
 まず、意見A,Bの両方に賛同します。
「確かに頑固な父親にもものわかりのよい父親にもそれぞれ良さがある。」
 「しかし、」と展開し、名言を引用したあと★ 名言の引用、意見Cです。
「父親が自分自身に自信を持っていることである。」など、高い次元の意見でまとめてみましょう。




【ライラック】
●まず、要約です。
【要約例】「必要」という言葉の表現として英語には「ニーズ」と「ウォント」がある。「ニーズ」は理性による判断から生まれるものであるのに対し、「ウォント」は内なる欲望から生まれるものである。新しい物を生み出す、創造するためには、飛躍というものが必要であり、この飛躍の原動力が「ウォント」である。
〇二つの「必要」のうち、筆者は内なるものを推しています。そこから「私は、「必要だからする」というのではなく、「したいからする」という内なる熱い動機を大切にする生き方をしたい。」という主題が導かれます。
●二段落目は、第一の方法をあげます。「第一に、いつも目標に向かっていることだ。」★ 複数の方法
そして自分の体験実例をくわしく。★ 体験実例
たとえば、行きたい進学先があれば自分から進んで勉強していくことができます。部活で達成したい目標があれば、熱い情熱で練習できますね。
●第三段落は、第二の方法をあげます。「社会の固定観念にまどわされないことだ。」こちらにも具体的な裏付けを。
社会の価値観に合わせて行動することはとても楽な選択ですが、やらされているという思いから離れることはできないでしょう。いわゆる、敷かれたレールの上を走るのではなく、自分で道をひらいていけるような環境がのぞましいですね。
●第四段落 まず、反対意見に理解を示し、名言を引用して、もう一度生き方の主題でまとめます。
 確かに、「私たちは社会の中の一員だから、周囲から求められること常識的なことを身に付けるための活動はしなくてはならない。」しかし、「知識がはしごを作ったのではなく、二階に上がりたいという熱意がはしごを作ったのだ。」という名言があるように、私は自分の内側から湧き出るような熱意を大事にして物事に取り組んでいきたい。
◎複数の方法が、似たようなものにならないようにするには、第一の方法は「自分がこう変わればいいという視点」第二の方法は「自分をとりまく環境がこう変わればいいという視点」で考えるとうまくいきます。




【ワタスゲ】
 まず、要約です。
 我々は、「流れる」時間と「積み重ねる」時間の双方を交互に体験することになっており、ただ現在は流れる時間の呪縛力が強くなっている。それを積み重ねる時間として体験し直すための「何もしないでいる」時間が日常生活の中でつかまえ難くなってきている。かつての趣味人は、積み重ねる時間の中で何事かをしていたが、現代人はそれよりも流れる時間の中で何もしていないことの方が重要で必死になってすがりついている他ならない。私たちは、積み上げる時間を大切にし、その中で休息を見出すべきである
〇「流れる」時間と「積み重ねる」時間のふたつがキーワードのようです。両者を比較すると、「流れる」時間というのはふだん私たちが追いかけられている気持ちなる時間、「積み重ねる」時間というのは意識して主体的に創り上げる時間と言えそうです。日常に疲れたからといってただぼーっとする休息ではさびしい。意識して自分で創り出す休息がよいとわかります。そこから
「私達は意識した時間の中で休息を見出すべきである。」

 方法を考えます。ヒントを参考にしましょう。
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よろしくお願いいたします。
この記事は「発表室」で見ることができます。お子さんにもお伝えください。


                          きら



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