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5月3週の作文の書き方です。 (1592字)
きら kira 2026/05/16 17:07:27 62471
水曜17時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
5月3週目となります。体育祭の練習をしている人が多いようです。すべてが新学年、新学期の行事です。緊張感を持ちながらの挑戦になりますから、気持ちはゆったり構えておきましょうね。
5月3週の作文の書き方です。
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【サツキ】「牛のお通りで電車がとまる」という、インドのお話を読んで感想文を書きます。まず、文章のなかでいちばん心に残ったところを書き抜きます。初めて知ったことや、おどろいたことなどです。
(例)このお話を読んで、ぼくがいちばんおどろいたのは、「だいじにするというよりも、牛を、神さまが、かりにすがたをあらわしたものだとおもってうやまうのです。」のところです。牛は神様ににていないと思ったからです。
そして、にたようなお話を書いていきます。国によって、日本とは全くちがうということを、体験した、テレビで見た、本で読んだ、お父さんお母さんから聞いた、というようなお話です。
★ もし…だったら 想像したことを取り入れます。「もし日本でも牛が神様のようだったら……。」
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
★ 自分だけが思ったこと ほかの人が思わないような思ったことを書く練習です。誰もが持つような感想ではなく、ユニークな感想を書きます。
【ライラック】
●まず、要約です。
【要約例】「必要」という言葉の表現として英語には「ニーズ」と「ウォント」がある。「ニーズ」は理性による判断から生まれるものであるのに対し、「ウォント」は内なる欲望から生まれるものである。新しい物を生み出す、創造するためには、飛躍というものが必要であり、この飛躍の原動力が「ウォント」である。
〇二つの「必要」のうち、筆者は内なるものを推しています。そこから「私は、「必要だからする」というのではなく、「したいからする」という内なる熱い動機を大切にする生き方をしたい。」という主題が導かれます。
●二段落目は、第一の方法をあげます。「第一に、いつも目標に向かっていることだ。」★ 複数の方法
そして自分の体験実例をくわしく。★ 体験実例
たとえば、行きたい進学先があれば自分から進んで勉強していくことができます。部活で達成したい目標があれば、熱い情熱で練習できますね。
●第三段落は、第二の方法をあげます。「社会の固定観念にまどわされないことだ。」こちらにも具体的な裏付けを。
社会の価値観に合わせて行動することはとても楽な選択ですが、やらされているという思いから離れることはできないでしょう。いわゆる、敷かれたレールの上を走るのではなく、自分で道をひらいていけるような環境がのぞましいですね。
●第四段落 まず、反対意見に理解を示し、名言を引用して、もう一度生き方の主題でまとめます。
確かに、「私たちは社会の中の一員だから、周囲から求められること常識的なことを身に付けるための活動はしなくてはならない。」しかし、「知識がはしごを作ったのではなく、二階に上がりたいという熱意がはしごを作ったのだ。」という名言があるように、私は自分の内側から湧き出るような熱意を大事にして物事に取り組んでいきたい。
◎複数の方法が、似たようなものにならないようにするには、第一の方法は「自分がこう変わればいいという視点」第二の方法は「自分をとりまく環境がこう変わればいいという視点」で考えるとうまくいきます。
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よろしくお願いいたします。
この記事は「発表室」で見ることができます。お子さんにもお伝えください。
きら