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「急がばまわれ」を読んで (622字)  あきつき akituki 2026/05/19 14:27:46 62593   0     

第一段落 構成
①いそぐ時には、少しぐらい危険があっても、近道をとおりたくなる。けれどもそれが失敗する原因になる。

②武士の矢馳の船ははやくとも急がばまわれ瀬田の長橋

③だれでも、少しでも早くしごとをすませたいから、ついはやくできる方法をやろうとする。

私がこの話を読んで一番驚いたのは、矢橋の川が危険でこのことわざを作ったところです。
 

題材 表現(まるで)
①(似た話)担任の先生 
担任の小熊先生は、今年3月に大学を卒業してきた先生です。毎時間授業の台本を前日に作っています。準備万端なので授業が速く進むし、授業は分かりやすいです。

けれども、どの授業も、授業とは関係のない余計な話を一部の人がしてしまって、先生がその子達の相手をしてしまう結果、他の組よりどの教科も遅れています。

まるで「うさぎと亀」のうさぎのようだなあと思います。

小熊先生は優しいので全員の話をじっくり聞いてあげるのはいいですが、単なる道草は困るなあと思います。どうせならもっと長い台本を作って欲しいです。
          
②(似た話) 表現(ダジャレ)
私もこの話のようにテストで設問をよく読まないで間違えることがよくあります。
飛ばし読みしてしまう癖があるからです。
正解しているはずなのに出来ていない時はとても悔しいです。

手遅れを何とかしておくれ!

第四段落 
私はこの話を読んで、急いでいる時こそ、途中で危険を冒さずに、着実に安全にいける方向を選ぶのが結局、得になるだなあと思いました。



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