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鳥の村


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父が父でなくなっている (492字)  山下正和 asayama 2026/05/20 18:48:33 62640

要約
父が父の役割を果たしていない。だから利己的な人間や無気力な人間が増えている。父としての役割は立派でないと果たすことができない。しかしその立派な父が育ちにくいのがこの現代社会なのだ。父でなくなった父は「友達のような父」だ。上下関係を作らず、強制はしない。こんな父で育ったら無力になったりいじめっ子になったりする。「友達のような父」と実は親ではない。文化を伝えることも生活規則、社会規範を教えることもできない。「物分かりの良い父」は父の役割を果たせていない。
意見A
頑固で厳しい親は良いと思う。理由は厳しい親に育てられた子は礼儀正しくマナーが良いことが多い。しかし物分かりの良い親に育てられたら礼儀は悪くマナーが悪い子に育ってしまうかもしれないからだ。
意見B
しかし物分かりの良い親も良いところがある。僕は物分かりの良い親で育ってきて色々なことに挑戦でき気軽に話しかけられるのが良いと思う。
まとめ
厳しく頑固な親にも物分かりの良い親にも良いところがある。しかし子供がどう育つかが一番大切だから「可愛い子には旅をさせよ」ということわざのように可愛がるだけではなく時には厳しくすることも大切だ。



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