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鳥の村


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無題 (488字)  tisatan tisatan 2026/06/01 20:13:37 62974

美とは本来、自然の進化による創造物の性質を言い表す言葉である。

私たちは自然が持つ美というものにもっと目を向けていくべきだ

①季節の移ろいに寄り添うこと
日没、気温、植物など全部自然だ。
↪︎学校でデッサンの授業をしているところを見た
同じクラスの人も今はデッサンをしているらしい。私は美術を選択したからそんな機会がなかった。その時紫陽花が咲いていたのを見た。前はチューリップが咲いていたなと季節の移ろいを感じた。

②美の基準を狭くしすぎないこと。
絵の大会でもアイドルでもそれぞれ“美”の意識が固定されている気がする。私はアイドルであればは肌が白くて細くてのような意識が強いように感じる。そこから自分と比べてしまうネガティブな要素も強くなることがあるのかなと思う。雑草とはまだその美徳が発見されていない植物であるという名言もあるように、隠されているだけで何にでも美は存在しているのだと思う。

 確かに美を追求することも価値のあるものだろう。しかし、私たちは自然の中に本質的な美がたくさんあることを忘れてはいけないと思う。美とは単なる目に見える外見ではなく、目には見えない本質的な価値である。



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