元の記事:ゆきほ 作文メモ (885字)
ゆきほ asayuho 2026/06/02 19:44:34 62998
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第1段落:書き出しの工夫と紹介
・生き生きとした会話・音(ここから始める)
ガチャガチャ、カチャカチャ……「できた!」
夜遅く、同じ部屋で聞こえてきたのは、お姉ちゃんの声だった。
・大まかな紹介(お姉ちゃんに絞る)
私の自慢の家族は、6歳年上のお姉ちゃんだ。
お姉ちゃんの一番の長所は、自分の好きなことに対するものすごい集中力があるところだ。
・自分との関係
普段はたまにケンカもするけれど仲が良く、よく一緒に話す。
でも、お姉ちゃんが何かに熱中しているときは、まるで別人のようで、私はいつも圧倒されてしまう。
第2段落:体験実例①(具体的なエピソード)
・長所がわかるエピソード
先月、お姉ちゃんが趣味のネイルチップ作りをしていた。
私が「この問題教えて」と声をかけても、完全に集中していて「また後でな」と言い返した。
家でも集中しすぎて、お母さんやお父さんに質問されても気づかないことがある。
そのまま話が終わってしまうこともあるくらいだ。
一つのことにここまで熱中できるのは、本当にすごい長所だと思う。
第3段落:体験実例②(もし〜だったら / 面白さ・責任感)
・「もし〜だったら」を使った視点
もしお姉ちゃんにこの集中力や責任感がなかったら、途中で投げ出してしまうことが増えて、今のように周りの人から信頼されることはなかったと思う。
場合で変わるけどすべてがすべて諦めるわけではないらしい。押し通すものもあるみたいだ。
・ユーモア(ダジャレ)を入れる場所
集中しすぎて時々おかしな言い間違いをすることもあり、家族で笑ってしまうことがある。
たとえば、返事が遅すぎて「返事がへんじ(変)やん」とツッコんだこともある。
そんな面白い一面も、私を笑顔にしてくれる大切な魅力だ。
第4段落:一般化の主題(まとめ)
・家族とは人間にとって…
家族とは、人間にとって一番近くで自分を成長させてくれる存在であり、お互いの良いところを認め合える味方だと思う。
きっとみんなの家族にも、それぞれ素敵な長所があるはずだ。
普段は恥ずかしくて言えないけれど、身近な家族の良いところを見つけて、リスペクトし合える関係って、とても素敵だと思う。