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6.2週の授業について (1521字)
らっこ yuhoyako 2026/06/06 16:15:01 63182
先日の台風で学校がお休みになった人もいるのではないでしょうか。
台風は怖いけどなぜかプレゼントをもらったようにうきうきしてしまいませんでしたか?
6月は祝日がない分生活リズムを確立させやすい月です。
アジサイやかたつむり、田植えなど四季を感じる事柄に目を向けてみてください。
梅雨は東アジアに見られる長雨のことで
オーストラリアやヨーロッパにはないそうです。
授業のはじめに今日書く作文の項目(★)について何を書くか聞きます。
※項目は課題フォルダの「〇〇の苗」に書いてあります。
予習シートを使って作文を書く準備をしたら、
その書き上げた予習シートを発表室に提出しておいてください。
ナツメ:「インドでは はほうぼうの街角で 」の感想文です。
1.はじめに要約を10行くらいにまとめます。《構成》
「インドでは ほうぼうの町角で自転車の修理屋を見かけた。靴でも自転車でもタクシーでもバスでもインドでは実際徹底的に修理し再生して、とことんまで使い切る。子供達の教育、 心の問題としても現在の日本のような経済力に任せた浪費習慣は良い影響を与えるとは考えにくい。快適な生活の追求 はしばしば贅沢と域を接し、自分に本来の生の姿を忘れさせるのではないか 。」
2.僕にも似た話があります。《題材》
・物を大切に扱った話
・物をそまつにした話
*会話も思い出してください
* 「まるで...のようだ」または「 ダジャレ 」《表現》
3.ご家族にインタビュー。《題材》
もう一つの自分の似た話でもいいですよ。
4.最後にこの長文を読んでわかったことを書きます。《主題》
今回はことわざを入れてみよう。
後生大事・一寸の虫にも五分の魂・おごれるもの久しからずなど
文末は「だ。だった。」にしてくださいね。
★500字以上
ハギ:「ガッツがあるとか」です。
題名の工夫
「〇〇な〇〇」のように工夫してタイトルを書きましょう。
1.要約《構成》
「物事を一生懸命にやることは本当に大事だ。しかし 盲目的な一途が困る。そのためにも 遊び が必要だ 。人生にも この「余裕」「ひま」という遊びがないと危険だ。
近年では無理やり 知識を頭の中へ 詰め込まれた結果 、人間本来の好奇心がすっかり消えてしまった。 想像力は心に必要な遊びだ。 心が本来の自由な姿に戻れば人間の想像力が働き出す。 この想像力の遊びも心にとって栄養となる。 想像は創造につながる。想像がさらに深まれば 「思いやり」 となって人間関係を創造するのだ。」
2. 似た話 (自分の体験)《題材》
自分の体験で、「うまくいかなかった→少し休んだ→うまくいった」経験を考えてみましょう。
たとえば
・練習で疲れてミスが増えた
→少し休んだら動きやすくなった
監督やコーチから「休め」と言われた
・ゲームで同じところで何回も失敗した
→一度やめて後でやったらクリアできた
など
※なぜ休んだあとにうまくいったのか、もし休まずに続けていたらどうなっていたかをかんがえてみよう。
たとえ「まるで……みたい」をいれます。《表現》
※思ったことを2つ以上書きましょう。
3.似た話
車や機械にある遊びについて調べてみましょう。
出典(図鑑、ネット、お父さんなどざっくりでいいです)も書こう。
※ユーモアのある表現を入れます《表現》
4.一般化の主題《主題》
大きくとらえた感想を書く練習です。
「人間にとって余裕とは〇〇である」と書きましょう。
続けてそう考えた理由や、
これから自分がやっていきたいことを書くといいです。
※やすさんは余裕がある人とない人の違いやそれについて考えたこと書くと
作文がまとまりやすくなると思います。
余裕があればことわざを使っていきましょう
★600字以上
らっこ