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6月2週の作文の書き方です (1616字)  きら kira 2026/06/07 12:10:05 63235   1     

火曜18時の作文クラスのみなさまへ


 お世話になっております。
 日本列島、南の方から梅雨入りとなってきました。

 1週目の作品は仕上がったでしょうか。授業内でかなり書き進められていたので、ぜひ仕上げてアップロードをお願いします。


6月2週目の作文の書き方です。
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【ナツメ】★ 500字以上
感想文です。まず、要約をします。「インドではほうぼうの町角で自転車の修理屋を見かけた。」「自転車はインドでは貴重品であり、日常生活の重要な道具だから、そういう店はどこでもはやっていた。」「限りある地球上の資源を、一方は富にまかせて不必要に浪費し、一方はどんなものでもとことんまで使い切ろうとする。」「ともかく現代日本人が傲っているのは確かなようである。」
●私たちは、ものを大切にできていないのではないかという文章です。
★ 体験実例 自分の持ち物を見つめて、最後まで大切に使っているか考えてみましょう。お父さんお母さんに取材して、リサイクルのお話などを聞いてみましょう。
★たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
★ わかったこと 物は最後まで大切に使い、もったいないの精神を持ちたいですね。
★文末を統一しましょう。「です・ます」ではなく「だ・である」の文体に。





【マキ】★ 600字以上
まず、要約です。
「見てから知るべきである、知ったのちに見ようとしないほうがいい。われわれは「知る」ということをとても大事なこととして考えている。しかし、ものごとを判断したり、それを味わったりするときには、その予備知識や固定観念がかえって邪魔になることがある。だから、まず見ること、それに触れること、体験すること、そしてそこから得る直感を大事にすること、それが大切なのだ。」「実際にものを見たり接したりするときには、これまでの知識をいったん横へ置いておき、そして裸の心で自然にまた無心にそのものと接し、そこからうけた直感を大切にし、そのあとであらためて、横においていた知識をふたたび引きもどして、それと照らしあわせる」「自分の感性を信じつつ、なお一般的な知識や、他の人びとの声に耳をかたむける余裕、このきわどいバランスの上に私たちの感受性というものは成り立たねばなりません。」
〇ここから「知識にとらわれずに物事をありのままに見ることは大切だ」という意見が導かれます。
●第二段落は 「第一の理由は」と書き出して、まず理由を表すまとまった一文を置きます。
★ 複数の理由一
「第一の理由は、先入観があると物事の真の姿を見ることができなくなるからだ。」そのあと自分の体験例などを具体的に。
★ 体験実例
 中学校の先生はこわいぞと言われてびくびくしていたが、実際は違った。〇〇は不味いと思っていたが、実際はおいしかった。
●第三段落は「第二の理由は、知識に頼らず、自分の目で見た方が自分が成長するからだ」など。たとえば、絵や音楽を鑑賞するとき、予め有名な芸術家のものだと聞かされているよりも、真っ新な気持ちで見たり聴いたりしたほうが勉強になりますね。
●第四段落 まず、「確かに、知識があった方が効率よく物事を見ることができるかもしれない。」と反対意見に理解をしめします。
★ 反対意見への理解
 つぎに「しかし」と展開して、
★ 名言の引用 最後の主題の前に
「〇〇〇という名言があるように」と引用します。
しかし、『行動するためには多くのことに無知でなければならない。』という名言があるように知識にとらわれず、自分の見方で物事をありのままに見ることは大切だ。」
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これは「発表室」から見ることができますので、参考にして構想を考えておきましょう。

 よろしくお願いいたします。

                         きら



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